ショップリード文

アルプス産水晶 陣笠状カルサイトを伴ったカテドラルクォーツ

4,000円(税込4,400円)

在庫状況 売切れ



イシスを連想させるような錐面 エッジ部分が薄く剥離している為、イシスかどうかは不明です。


レコードが見られるレコードキーパー
写真では光の反射で分かりにくいですが、3層ほどレコードが重なっており、左側底辺のラインも認められます。


イタリア、ピエモンテ州、La Valle Formazza(フォルマッツァ渓谷)産  約42,0mm×30,5mm×19,1mm 約25g 標本ケース入り

本品の説明
本品はイタリア、La Valle Formazza(フォルマッツァ渓谷)産のアルプスのカテドラルクォーツ結晶です。
イシスを連想させるような錐面が見られますが、エッジ部分が薄く剥離している為、イシスかどうかは不明です。
側面に小さい陣笠状のカルサイト結晶を多数伴っています。
結晶内部に薄いレインボーが見られます
本品はメイン写真の状態で斜めに自立しますが、プラスチック製標本ケース入りで、標本粘土で半固定して立たせています。取り外しや角度の微調整は可能です。
未研磨の自然鉱物の為、多少ダメージがある部分があります。


カテドラル水晶
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が縦方向に折り重なるように結晶を繰り返し(平行連晶)、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや多数の錐面が見られたり、結晶の柱面に、縦方向に結晶が折り重なって一体化した接合線が見られるなど、複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。
パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

カルサイト
カルサイトの和名は方解石といい、アラゴナイトと成分は同じですが異なる結晶の仕方の同質異晶鉱物で、大理石の主な成分を形成しています。
色は無色、白色、ゴールド、イエロー、オレンジ、ピンク、グリーン、ブルーなどが見られます。
パワーストーンとしてのカルサイトは発展繁栄、成功、希望を象徴する石とされ、肉体と精神のバランスを保ち、その時々に必要なエネルギーを補う力を持つ石といわれています。


自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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