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チベット産水晶クラスター セルフヒールドを伴ったC面、ツイン、右水晶、 952g

23,000円(税込24,840円)

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チベット産 サイズ約150mm×127mm×85mm 重さ952g (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

チベット産の透明感があり、まるで生きているかのような独特のウェットな光沢がある美しいクラスターです。
形も良く全体が多数の結晶で覆われたクラスターです。
セルフヒールドやセルフヒールドを伴ったC面(結晶先端が平らになっている)が見られる非常に珍しいクラスターです。

C面
この水晶は結晶の先端にC 面という平らな面を持っためずらしい水晶です。 C面とは結晶の縦方向を意味するC軸に垂直な平らな面のことで、簡単に言えば、結晶の先端が平らな構造になっていると言う事です。(C面は日本語では底面と表記しますが、上下の下の意味ではなく、単に平らと言う意味です。) 例えばエメラルドやアラレ石は結晶の両端が平らで、C面を持つ代表的な鉱物です。 通常、水晶の先端は六角錐で尖っており、C面が出ることはありませんが、アイスクリスタルやグロースインターフェレンスと呼ばれる成長干渉水晶では別の鉱物の含有の為、成長が妨げられ、稀にC面が形成されることがあります。  

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

右水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

ツイン
タントリックツインとは、1本の結晶が途中から2本のポイントに分かれているものです。
パワーストーンとしてのツインの意味は、個々を尊重しながら、パートナーとの結びつきをより親密にし、互いの関係をより調和のとれたものにすると言われています。
特にタントリックツインはエネルギーの結合を意味し、各々が独立性と独自性を保ちながら、より強固な信頼関係を築く手助けをするとされています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。
細かい結晶が多数有るクラスターの為、輸送中に結晶が多少外れたりすることがあります。ご了承くださいませ。

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