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ガネーシュヒマール産★ ゴールデンヒーラー カテドラル、トライゴーニック、レコードキーパー、レインボー

48,000円(税込51,840円)

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うっすらと金色〜黄色味を帯びたゴールデンヒーラーのカテドラルクォーツ


側面写真 下側にも僅かに錐面が見られる両剣水晶(ダブルターミネーター)風の結晶
裏面には多数のバーナクル状両剣結晶が見られる


正面の錐面  カテドラルクォーツの特徴が見られ、上部にエッジが効いた逆三角形の窪み▼が見られる
錐面左下部の白っぽい部分は溶かされており、やや上の方に数個のトライゴーニック▼が見られる
錐面下部や右隅にもトライゴーニック▼が見られる
また、左隣の錐面も溶かされており、そこには多数のトライゴーニックが出ています。


正面の錐面の微細なレコード 錐面を光に反射させて見ると分かりやすい
黄色枠の左側に溶かされたトライゴーニック▼が見られる
黄色枠の上側には錐面と錐面の隙間である、エッジが効いた逆三角形の窪み▼が見受けられる
つまり、同じ錐面に溶かされたトライゴーニックによる逆三角形の窪み▼と溶かされたものではない逆三角形の窪み▼、小さいレコードも同時に見られる稀有な結晶です。


左隣のこの錐面も溶かされており、多数のトライゴーニックが出ています。(下の写真を御参照下さい)


小さいレコードとトライゴーニックが同じ錐面に出ている稀有なクリスタル


溶かされたことにより現れたトライゴーニック▼


右側は激しく溶かされており、トライゴーニック▼が出ている
この錐面にも小さいレコードが出ているレコードキーパー、よく見るとレコードが2層に重なっているものもある
レコードの中には周りが溶かされ、そこだけ溶け残った為、表れたと思われるものもあります。
錐面にトライゴーニック▼とレコード△が同時に見られる珍しい結晶です。
写真には写っていないが、溶かされた部分のすぐ上にも数個のレコードが出ている
レコードは錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。


2〜3層重なったレコードが出ているレコードキーパー


この錐面にもトライゴーニックが見られる


溶かされて出現したトライゴーニック


結晶側面のレインボー


結晶裏側の錐面にもカテドラルクォーツの特徴が出ている


裏側下部には多数のバーナクル状両剣結晶が見られる


バーナクル状両剣結晶の錐面に微細なレコードが出ている
微細なサイズなので、光に反射させて間近に見るかルーペで見ると分かりやすいです。




ネパール、ガネーシュ・ヒマール産 約153mm×73mm×54mm 重さ574g (商品税抜1万円以上送料・代引き手数料無料) 

ガネーシュヒマール
神々の山と言われ、地球上で最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の中央に位置し、標高7000メートルを越える山々が連なるガネーシュヒマール連峰の水晶です。 数日掛かりで一つ、一つ手掘りで採取され、人が担いで降りてきます。
ガネーシュヒマールの名前はこの地で信仰を集めているガネーシャに由来します。
ヒマールとは高い山を意味します。

ガネーシャはヒンドゥー教の神々の一柱で、破壊と創造の神シヴァ神とその妻パールバティの間の子供とされています。
その名前はサンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味し、太鼓腹の人間の体に象の頭という姿をした神で、全ての障害を取り去り、富と繁栄をもたらす、除災厄と財運の神として、また、智慧を象徴する学問の神として、ヒンドゥー教のみならず、仏教圏地域の一部でも信仰を集めています。

本品の説明
本品はガネーシュヒマールでも非常に珍しい、うっすらと金色〜黄色味を帯びたゴールデンヒーラー・カテドラルクォーツです。
下記の特徴が見られます。

カテドラルクォーツ
うっすらと金色〜黄色味を帯びた結晶には透明感と照りが有り、カテドラルクォーツの特徴が色濃く出ています。
一見、一つの錐面のように見えるものも、実際はいくつかの錐面が複合して形成されている様子や、柱面には、多数の結晶が縦方向に一体化したカテドラルクォーツの接合線が見られます。
この結晶には、横方向にバーコード状の条線(成長線)がくっきりと刻まれており、縦方向のカテドラルクォーツの接合線と融合した姿が美しく、うっすらとした黄水晶の色合いも相まって、荘厳ささえ感じさせる逸品です。

トライゴーニック
正面の錐面及び複数の錐面にトライゴーニックの逆三角形の窪み▼が見られます。
また、同じ錐面に溶かされたトライゴーニックではない逆三角形の窪み▼や小さいレコードも同時に見られる稀有な結晶です。

レコードキーパー
錐面及び裏面の結晶に小さいレコード(三角形の成長丘)が表れているレコードキーパーです。

バーナクル
裏側の柱面を土台にして、多数の両剣水晶(ダブルターミネーター)が付着しています。
両剣結晶は柱面が短くコロンとしたタイプが多いようです。
錐面に小さいレコードが出ているレコードキーパーも見られます。

レインボー
結晶側面に美しいレインボーが見られます。側面及び裏面のバーナクル結晶にも小さいレインボーが見られます。

本品は天然のゴールデンヒーラーです。硬いブラシでの洗浄はお控え下さい。
未研磨の自然鉱物の為、多少ダメージ等がある部分が有ります。


ゴールデンヒーラー
マグネシウムや鉄などの天然のコーティングにより、水晶の表面が黄色または黄色がかった金色の皮膜で覆われたものです。
パワーストーンの世界では、ヒーリングストーンの象徴的な存在として有名で、精神、肉体、スピリチュアルなど、あらゆる方面の癒しに効果を発揮するとされています。


カテドラルクォーツ
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が縦方向に折り重なるように結晶を繰り返し(平行連晶)、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや多数の錐面が見られたり、結晶の柱面に、縦方向に結晶が折り重なって一体化した接合線が見られるなど、複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。

パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。


トライゴーニック
トライゴーニックは溶かされた水晶(蝕像水晶)の錐面に稀に出ることがある逆三角形▼の凹みです。
錐面は通常、成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長して、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。 
溶かされる時は逆に、三角形△の成長丘と成長丘の間の比較的結合が弱いと思われる部分から溶かされる為、このような逆三角形▼の凹みができると思われます。


錐面の逆三角形の▼窪み
錐面にエッジがきいてくっきりとした逆三角形の深い▼窪みが見られることがあります。 
これはアイスクリスタルなどの蝕像水晶に見られる溶かされたトライゴーニックでは無く、カテドラルクォーツに稀に見られる特徴の一つで、水晶の成長過程で小さい三角形の錐面が多数並んで結晶した時に錐面と錐面の間に隙間が生じたものです。
その後大きな錐面として一体化しますが、この場合は▼隙間を残したまま成長したものです。
これは溶かされたトライゴーニックとは違った原因により生じた逆三角形の凹みです。

逆三角形▼の窪みはその生じた原因によらず、全てトライゴーニックであるとする説もあります。
トライゴーニックの提唱者のジェーン・アン・ダウ女史はその生じた原因については言及しておらず、現象としての逆三角形▼の窪みについてのみ語ってあります。
また、ダウ女史の著書にはトライゴーニックの説明で、「エッジが効いた逆三角形の窪み」という表現があるというのがその理由です。


レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。


バーナクル
バーナクルクリスタルとは大きな水晶の表面に多数の小さな水晶が付着しているものです。
パワーストーンの世界では、土台となる大きい方のクリスタルは、オールドソウルと呼ばれ、経験により培われてきた知恵や魂を表し、それが小さなクリスタルを引きつけるとされています。
コミュニケーションを円滑にし、共通の目的意識を高め、集団のエネルギーを高めるといわれています。 
家族やグループなど、共同体に関する問題の解決に役立つクリスタルとされ、また、大切な人を失った心の悲しみを和らげる癒しの石といわれています。


自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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