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レムリアンシード ゴールデンヒーラー、グランドレコードキーパー、逆三角形の窪み、レムリアンリッジにレコード、レインボー、自立

90,000円(税込99,000円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 約129mm×62mm×51mm 436g(商品税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアン水晶
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出される水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はバーコード状ですが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品は内部の透明度が高い未研磨のレムリアンシード結晶の表面が金色がかった天然皮膜に覆われたゴールデンヒーラーです。

カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
他にも下記の特徴が見られます。

 ・レムリアンリッジに微細なレコード
柱面にバーコード状の美しいレムリアンリッジが出ています。
幅の広い柱面と幅の狭い柱面が一面おきの交互に見られる結晶です。
柱面中ほどにはレムリアンリッジの段差も見受けられ、そこには微細なレコードが出ています。
メイン写真側の柱面のレムリアンリッジの段差です。
レムリアンリッジに出ているレコードは結晶面と同じく金色で微細なサイズなので、光に反射させて倍率10倍のルーペで見てやっと分かる程度の大きさです。拡大写真をご参照ください。

 ・レコードキーパー&グランドレコードキーパー
4つの錐面に三角形のレコードが見られるレコードキーパーです。
縦長の錐面上部には何層にも重なったグランドレコードが出ているグランドレコードキーパーです。
三角形と台形の小さい2つの錐面は小さいサイズのレコードで埋め尽くされているプレンティレコードキーパーになっています。
レコードは透明ですので、小さいサイズのレコードは錐面を光に反射させてルーペで見ると分かりやすいです。

 ・逆三角形の窪み
グランドレコードが出ている縦長の錐面に小さい逆三角形の窪み▼が多数出ています。
光に反射させると分かりやすいです。

 ・右水晶
メインフェイス錐面から続く幅の狭い柱面右上に縦長のX面が出ている右水晶です。
左に一面飛ばして二つ目の柱面にも小さい縦長のX面が出ています。
X面は透明ですが、柱面と角度が微妙に違っており、表面の質感も違うため、すぐにわかります。
光に反射させると、さらに分かりやすいです。

 ・レインボー
角度により2か所にレインボーが浮かび上がります。

 ・自立
本品は不安定ながらも平らな所では写真の状態で自立します。

未研磨結晶の為、剥離痕など多少ダメージがある部分が有ります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
ゴールデンヒーラー
マグネシウムや鉄などの天然のコーティングにより、水晶の表面が黄色または黄色がかった金色の皮膜で覆われたものです。
パワーストーンの世界では、ヒーリングストーンの象徴的な存在として有名で、精神、肉体、スピリチュアルなど、あらゆる方面の癒しに効果を発揮するとされています。
ゴールデンヒーラーは鉱物による天然のうすい被膜です。ブラシ等で擦らないようにして下さい。また、水や日光による浄化もできるだけ避けて下さい。

レムリアンリッジ
柱面にレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語る道標のようなものとお考え下さい

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
グランドレコードはレコードが何層にも重なっているものです。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

錐面の逆三角形の▼窪み
錐面にエッジがきいてくっきりとした逆三角形の深い▼窪みが見られることがあります。 
これはアイスクリスタルなどの蝕像水晶に見られる溶かされたトライゴーニックでは無く、カテドラルクォーツに稀に見られる特徴の一つで、水晶の成長過程で小さい三角形の錐面が多数並んで結晶した時に錐面と錐面の間に隙間が生じたものです。
その後大きな錐面として一体化しますが、この場合は▼隙間を残したまま成長したものです。
これは溶かされたトライゴーニックとは違った原因により生じた逆三角形の凹みです。

逆三角形▼の窪みはその生じた原因によらず、トライゴーニックであるとする説もあります。
トライゴーニックの提唱者のジェーン・アン・ダウ女史はその生じた原因については言及しておらず、現象としての逆三角形▼の窪みについてのみ語ってあります。
また、ダウ女史の著書にはトライゴーニックの説明で、「エッジが効いた逆三角形の窪み」という表現があり、まさにこれが当てはまるというのがその理由です。

右水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

未研磨の自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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