ショップリード文

ガネーシュヒマール産ヒマラヤ水晶 グランドレコード、逆三角形の窪み▼、大きい右水晶X面

16,000円(税込17,600円)

購入数

ネパール、ガネーシュ・ヒマール産 サイズ約78mm×54mm×40mm 重さ184g(商品税抜1万円以上送料・代引き手数料無料) 

ガネーシュヒマール
神々の山と言われ、地球上で最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の中央に位置し、標高7000メートルを越える山々が連なるガネーシュヒマール連峰の水晶です。 数日掛かりで一つ、一つ手掘りで採取され、人が担いで降りてきます。
ガネーシュヒマールの名前はこの地で信仰を集めているガネーシャに由来します。
ヒマールとは高い山を意味します。

ガネーシャはヒンドゥー教の神々の一柱で、破壊と創造の神シヴァ神とその妻パールバティの間の子供とされています。
その名前はサンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味し、太鼓腹の人間の体に象の頭という姿をした神で、全ての障害を取り去り、富と繁栄をもたらす、除災厄と財運の神として、また、智慧を象徴する学問の神として、ヒンドゥー教のみならず、仏教圏地域の一部でも信仰を集めています。

本品の説明
本品は透明度が高く強い照りのあるガネーシュヒマール産水晶です。

・逆三角形の窪み▼
錐面に逆三角形風の窪みが出ています。
光に反射させると分かりやすいです。

・小さいグランドレコードキーパー
錐面に小さいレコードが複数層重なったグランドレコードが出ているグランドレコードキーパーです。
複数の錐面にいくつも出ていますが、小さいサイズですので、光に反射させてじっくりと見てやっと分かる程度の大きさです。

・大きい右水晶X面
4つの柱面にそれぞれ個性のあるX面が出ている右水晶です。
幅の広い柱面には柱面の半分近くを占める大きい右水晶X面が出ています。
また、右隣の柱面は縦に2つの結晶が一体化したカテドラルクォーツの特徴が出ており、中央の接合線を境に左側の結晶右上にX面が出ています。
つまり、柱面の右端ではなく、上方の中央付近にX面が出ている感じです。
残り2つの柱面もカテドラルの縦の接合線で区切られた結晶ごとに右上にX面が出ています。
カテドラルクォーツならではの特徴です。

未研磨結晶の為、多少ダメージがある部分があります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・グランドレコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

・錐面の逆三角形の▼窪み
錐面にエッジがきいてくっきりとした逆三角形の深い▼窪みが見られることがあります。 
これはアイスクリスタルなどの蝕像水晶に見られる溶かされたトライゴーニックでは無く、カテドラルクォーツに稀に見られる特徴の一つで、水晶の成長過程で小さい三角形の錐面が多数並んで結晶した時に錐面と錐面の間に隙間が生じたものです。
その後大きな錐面として一体化しますが、この場合は▼隙間を残したまま成長したものです。
これは溶かされたトライゴーニックとは違った原因により生じた逆三角形の凹みです。
逆三角形▼の窪みはその生じた原因によらず、トライゴーニックであるとする説もあります。
トライゴーニックの提唱者のジェーン・アン・ダウ女史はその生じた原因については言及しておらず、現象としての逆三角形▼の窪みについてのみ語ってあります。
また、ダウ女史の著書にはトライゴーニックの説明で、「エッジが効いた逆三角形の窪み」という表現があり、まさにこれが当てはまるというのがその理由です。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

おすすめ商品

新着商品