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レムリアンシード 薄いファントム、薄いオーラフレイム、ルチル、レコードキーパー、左水晶

22,000円(税込24,200円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 100mm×47mm×35mm 重さ208g  (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。

本品の説明
本品は透明度が高いカブラル産レムリアンシードです。
カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
下記の特徴が見られます。

 ・ファントム
メインフェイス錐面に薄い山型の成長線が見られるファントム・レムリアンシードです。
ファントムは大きい錐面の上部に見られます。写真にはうまく写りませんでしたが、現物を見ると、うっすらとファントムの山型稜線が見えます。また、ファントム写真はスモーキークォーツ風の色合いに写っていますが、透明結晶です。

 ・見事なレムリアンリッジ
柱面にバーコード状や階段状の見事なレムリアンリッジが見られます。

 ・レコードキーパー
錐面に薄い三角形のレコードが出ているレコードキーパーです。
レコードは錐面を光りに反射させて間近で見るかルーペで見ると分かりやすいです。

 ・オーラフレイム
複数の柱面に薄い虹色のオーラフレイムが出ています。オーラフレイムは薄いので一見、透明に見えます。柱面の角度を変えながらLEDライトなどの光に反射させてやっと分かる程度です。
写真に写りにくかった為、色々光源を変えて撮影しています。
光源の種類によってはオーラフレイムがうまく見えない場合があります。角度や光源を変えながらご覧下さい。
 
 ・ルチル
錐面と柱面上部に銀色のルチル針状結晶が見られます。

 ・左水晶
メインフェイスの大きい錐面左下側に隣接して大きめのX面が出ている左水晶です。

 ・連続したタイムリンクパスト
左水晶X面の上方に左上がりの平行四辺形のタイムリンクパストが約8層ほど連続して出ている一風変わったS面が出ています。
この連続したタイムリンクパスト面は斜め下側の左水晶X面を起点として左上のレムリアンリッジまで斜めに伸びています。
 ・レインボー
複数の柱面に角度により薄いレインボーが見受けられます。レインボーとオーラフレイムの両方が見られる柱面がありますが、オーラフレイムはレインボーの映り込みではありません。
未研磨結晶の為、剥離痕があります。メジャーの写真他をご参照ください。

鉱物・パワーストーン用語の説明
レムリアンリッジ
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの階段状のレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

ファントム
ファントム水晶とは、結晶の内部に相似形の山型の層が見られる水晶です。
水晶が一度成長を止めた後に再び成長を始めた為で、気の遠くなるような長い年月にわたる水晶の成長の軌跡を残したものです。別名、山入水晶とかゴーストクリスタルと呼ばれています。
潜在能力を引き出し、困難を克服して成長をうながす石と云われる。 また、浄化力が強く、深い瞑想へいざなうパワーストーンとしてヒーリングの世界でも人気の水晶です。

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

オーラフレイム
オーラフレイムとはオーラの炎という意味で、水晶の表面が鉄分やチタン、マグネシウムなどにより天然のコーティングをされた状態で、まるで油膜のようなしぶい虹色が見られるものです。

ルチルクォーツ
二酸化チタン鉱物の一種であるルチル(金紅石)が水晶の中に針状結晶したもので、別名針入り水晶とも呼ばれています。
針の色は金、赤、銀、その他あり、直線的な針状のルチルは「キューピッドダーツ」、しなやかにカールしたものは「ビーナスヘアー」と呼ばれています。
ルチルの名前の由来はラテン語の輝くとか黄金色の意味のrutilusからきています。
集中力や直感力、勝負強さを養い、金色や銀色の針はそのイメージから、金運を高めると言われています。

左水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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