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ライトニングレムリアンシード ツイン、Wスパーファントム、グランドレコード

26,000円(税込28,600円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 83mm×36mm×22mm 重さ84g(税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアンシード・レムリアン水晶
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品はカブラル産の未研磨のライトニングレムリアンシードです。
しかもツインの両方の結晶に2層のファントムが出ているWスーパーファントムでもあります。
写真よりも現物の方が透明感と照りがあります。
カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
下記の特長が見られます。

・ライトニングレムリアンシード
本品は大きい方の結晶トップ錐面に小さい雷の痕跡が見られます。
雷の痕跡はトップから錐面エッジ沿いを溶かしながら小さい三角形の錐面を溶かし、左下のエッジ沿いへと続いています。
また、柱面のキーホール上部にもわずかに溶かされた痕跡が見受けられます。
小さい方の結晶柱面には、雷の衝撃と熱により一部が溶かされ大きく剥離したと思われる雷の痕跡と剥離痕が見受けられます。
正面の大きくえぐられたような部分は、雷の高熱と衝撃によるもので、右隣の六角形風の少し窪んだ平らな面は、張り付いていた大きめの薄い結晶または、マイカ(雲母)などが雷の衝撃により弾き飛ばされた痕跡と思われます。

・クリストバライト現象
大きい結晶の背面中部から下部にかけて、雷の一瞬の高熱により白濁したクリストバライト現象の痕跡が見受けられます。

・見事なレムリアンリッジの段差
柱面にバーコード状のレムリアンリッジと斜めの段差が出ています。
透明感があり、見事なレムリアンリッジの斜めの階段状の段差が出ている柱面と、バーコード状のレムリアンリッジが緻密に出てすりガラス状に見える柱面の両方が見られます。

・ツイン
本品は大小2本の結晶がぴったりと寄り添うように一体化したツインのレムリアンシードです。
2本の結晶は大小共にメインフェイス錐面が同じ方向を向いています。
大きな結晶が小さい結晶を後ろから優しく抱いているようなイメージのツインです。

・Wスパーファントム
大小2本の結晶のそれぞれに2層の山型のファントムの稜線が見られるWスパーファントムです。
ファントムは明瞭に確認できます。
ツイン結晶のそれぞれにスーパーファントムが見られるレムリアンシードは極めて希少です。

・グランドレコードキーパー&プレンティレコードキーパー
ツインの両方のメインフェイスの大きい錐面に薄いレコードが重なり拡大するように出ているグランドレコードキーパーです。
ルーペで見ると、グランドレコードに加えて、多数の小さいレコードが錐面を埋め尽くすように出ているプレンティレコードキーパーになっているのが分かります。
グランドレコードやレコードは透明な盛り上がりで薄いので、錐面を光に反射させルーペで見ると分かりやすいです。

・キークリスタル
手前の結晶柱面に、斜めに窪んだキーホールが見られるキークリスタルです。
キーホールは少し角度がついて斜めに結晶が貫入していた跡であることが分かります。
先端近くは階段状に窪んでおり、かつて貫入していた結晶もまた、階段状のレムリアンリッジの段差を持った結晶であったことが推察できます。

・不思議な蝕象模様
大きい結晶の柱面、キーホール左側に不思議な蝕象模様が出ています。
おそらくマイカ(雲母)などが雷の衝撃により弾き飛ばされた痕跡と思われます。

・微細なクローライト
大きい結晶の背面側柱面の上部から中ほどにかけて、粒子状の微細なクローライトが見受けられます。
緑色のクローライトに混じって茶色のクローライトもわずかながら見受けられます。
カブラル産レムリアンシードでクローライトのインクルージョン(内包物)が認められる個体は非常に稀です。
クローライトは塊状ではなく、微細な粒子状クローライトが点在している状態のため、背景を白色にすると分かりやすいです。

未研磨の結晶のため、小さい結晶柱面にダメージがあります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・雷水晶・ライトニングクォーツ
ライトニングクォーツは、珪砂を多量に含んだ特殊な地層が水分を十分に含んだ状態で、なおかつ、水晶が地表からおよそ5m程度の地中で、地上に落ちた雷の伝導をうけた時に形成される稀有な水晶です。
水晶の表面には雷水晶特有のギザギザの伝導跡や、一瞬の高温による白濁、周辺の泥土を伴い溶かされた跡、すさまじい衝撃によるクラックなどが特徴として見られます。
 雷水晶は上記のような雷の伝導跡が特徴の為、普通の水晶とはかなり異なった「異形の美しさ」とも言える外観とエネルギーを感じさせるマニア向け水晶です。

・レムリアン雷水晶(ライトニングレムリアンシード)
このライトニング・レムリアンシードは、ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で採掘された、雷の伝導跡が見られる水晶です。
 雷水晶が採取される産地は、そのほとんどがミナスジェライス州を縦断するエスピニャソ山脈のディアマンティーナにある山地の頂上付近及びそこから少し降った辺りですが、ここセーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)にもディアマンティーナの雷水晶採取地と同じような特殊な地層があり、ほんのわずかですが、雷の伝導跡が見られるライトニングレムリアンシードが産出されることがあります。

・クリストバライト
クリストバライトとは水晶や石英と同質異像(化学組成が同じだが結晶の形が違うという意味)の二酸化珪素を成分とする鉱物で、水晶や石英よりもずっと高温の状況下で形成されます。
一瞬の高熱にさらされた雷水晶や隕石の衝突により生まれたリビアングラス等に白濁や白い粒となって見られることがあります。

・レムリアンリッジ
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの階段状のレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

・ファントム
ファントム水晶とは、結晶の内部に相似形の山型の層が見られる水晶です。
水晶が一度成長を止めた後に再び成長を始めた為で、気の遠くなるような長い年月にわたる水晶の成長の軌跡を残したものです。別名、山入水晶とかゴーストクリスタルと呼ばれています。
潜在能力を引き出し、困難を克服して成長をうながす石と云われる。 また、浄化力が強く、深い瞑想へいざなうパワーストーンとしてヒーリングの世界でも人気の水晶です。
スーパーファントムはファントムの山型が複数層重なった水晶で、産出量が極めて少なく、特に運気上昇の高いエネルギーを持つと言われています。

・ツイン
タントリックツインとは、1本の結晶が途中から2本のポイントに分かれているものや2本の結晶の長さが異なっているものです。
パワーストーンとしてのツインの意味は、個々を尊重しながら、パートナーとの結びつきをより親密にし、互いの関係をより調和のとれたものにすると言われています。
特に2本の結晶の長さに差があるタントリックツインは、異なる2つのエネルギーの結合を意味し、各々が独立性と独自性を保ちながら、より強固な信頼関係を築く手助けをするとされています。

・レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。
グランドレコードキーパーはレコードが何層にも重なって拡大しているものを指します。

・キークリスタル
キーとは、結晶の形をした穴(キーホール)で、六角形や三角形などの結晶の形をした窪みになっているものです。これは他の結晶の干渉や貫入水晶の結晶先端が外れた跡などに見られます。
すり鉢状に深くなっているものほど良いと言われています。
キークリスタルはゲートウェイとも呼ばれ、パワーストーンの世界では、このキーは、まさに、別次元への扉を開けることを意味し、潜在意識により普段は隠されている自分自身の未知の部分へアクセスし、その存在を明らかにするための入り口と言われています。

・クローライト
緑色や暗緑色の鉱物で半透明光沢を持ち、水晶などにインクルージョンとして内包されることがあります。
クローライトの名前の由来はギリシャ語で緑色のchloroに由来します。
パワーストーンの世界では、その緑色は生命力を象徴しており、体を再生し生命力を回復させ、若々しさを引き出し、精神的な悩みを解消し粘り強い精神を養い、何事にも挑戦する意欲を高め、その結果、名誉や財産などの成功をもたらす石として有名です。
古くは「痛みを和らげる魔法の石」として崇められた鉱物で、怒りや憎悪などの感情を鎮める働きがあり、精神と肉体を各々に浄化する力があるとされています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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