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ザギマウンテンクォーツ ルチル、エジリン、リーベカイト、セルフヒールド、逆三角形の窪み、自立

26,000円(税込28,600円)

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この付近はやや青みがかった黒色やグレーがかった黒色の針状結晶が見られ、リーベカイトの可能性があります。


エジリン又は黒色のリーベカイトと思われる大きめ結晶や黒色針状結晶、薄い金色のルチル針状結晶が内包されている


パキスタン北西部、トライバルエリア(連邦直轄部族地域)、ザギマウンテン産 サイズ 約124mm×68mm×35mm 重さ289g (税抜1万円以上送料・代引き手数料無料) 

ザギマウンテンクォーツ
ザギマウンテンクォーツとは、パキスタン北西部のアフガニスタンとの国境地帯にあるザギマウンテンから産出される、エジリン、アストロフィライト、リーベカイトなどの他ではあまり例を見ないレアな内包物が多く含まれている特殊な水晶です。
内包鉱物の違いにより、個々に色の違いがあり、形は塊状のものやエレスチャル風結晶面の一部のみ見られるものが多いようです。
ザギマウンテンは、パキスタンのどの州にも属さないトライバルエリア(連邦直轄部族地域)と呼ばれる、パキスタン中央政府の支配の及ばない、いわば辺境の地にあり、非常に入手の難しい水晶です。

パワーストーンとしてのザギマウンテンクォーツ
ザギマウンテンクォーツは、ネガティブなエネルギーを取り除き、回復させる強力なヒーリングエネルギーをを有するスピリチュアルな石で、持つ人の勇気と活力を湧き立たせ、未知なる世界への挑戦を促す石として知られています。


本品の説明
本品は大きい結晶面がかなり残っている大きめの結晶です。
黒色の大きめ結晶や針状のエジリン又はトルマリンと思われる結晶が豊富に見られるザギマウンテンクォーツで、薄い金色のルチル針状結晶も見受けられます。
メイン写真左側は多数の錐面で構成されており、複数の逆三角形の窪み▼が見受けられます。
裏面は再結晶して細かい多数の錐面が出ているセルフヒールドになっています。
本品はメイン写真の状態で自立します。


エジリン
ナトリウムと鉄を主成分とする輝石で、ヨーロッパ、特に北欧に産出する。
黒色から暗緑色の柱状、針状、またはその集合体で見られることが多い。
北欧スカンジナビア神話の海の神Aegir(エギル)に因んで、 Aegirine と名づけられた。
ノルウェーで先端が錐のように鋭く尖った長柱状の結晶が発見された為、それに因んで和名は錐輝石(きりきせき・すいきせき)と名付けられた。
パワーストーンとしてのエジリンは、恐怖心を取り除き、外部からのネガティブな影響を跳ね除けて勇気と活力を湧き立たせる石として知られています。


錐面の逆三角形の▼窪み
錐面にエッジがきいてくっきりとした逆三角形の深い▼窪みが見られることがあります。 
これはアイスクリスタルなどの蝕像水晶に見られる溶かされたトライゴーニックでは無く、カテドラルクォーツに稀に見られる特徴の一つで、水晶の成長過程で小さい三角形の錐面が多数並んで結晶した時に錐面と錐面の間に隙間が生じたものです。
その後大きな錐面として一体化しますが、この場合は▼隙間を残したまま成長したものです。
これは溶かされたトライゴーニックとは違った原因により生じた逆三角形の凹みです。

逆三角形▼の窪みはその生じた原因によらず、全てトライゴーニックであるとする説もあります。
トライゴーニックの提唱者のジェーン・アン・ダウ女史はその生じた原因については言及しておらず、現象としての逆三角形▼の窪みについてのみ語ってあります。
また、ダウ女史の著書にはトライゴーニックの説明で、「エッジが効いた逆三角形の窪み」という表現があるというのがその理由です


セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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