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エレスチャル リバースセプター・冠水晶

5,000円(税込5,500円)

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ブラジル、ミナスジェライス州産 サイズ約 63mm×39mm×33mm 94g

エレスチャル・クォーツ
複数の水晶が折り重なる様に結晶したもので、多数の錐面とピークが見られたり、層状に重なり合った塊状であったり、錐面の中心部が窪み周辺部が盛り上がって段差が出来たり、また、それらの結晶がくっつき合った複雑な形状をした水晶です。 
水晶の成分である珪酸の濃度が濃い結晶水から晶出したもので、濃度が濃いと結晶面の中心部と周辺部分の結晶速度が異なるため、階段状の段差ができたものと思われています。
また、結晶した速度も通常よりも早い速度で結晶したと考えられています。

色合いは主にスモーキークォーツとアメシストまたはそれらと透明水晶との混合水晶が多いようです。 鉱物的には骸晶に属しますが、ブラジル産のものはエレスチャルと呼ばれたり、ワニの背中に似ている為、ジャカレー水晶(ワニ水晶)とも呼ばれています。

パワーストーンの世界では「天使の贈り物」と呼ばれ、水晶の中でも特に浄化力が強く、すべての力を備えたパーフェクトストーンと言われ、智慧と勇気の力で閉塞感や怖れなどの不要なものを捨て、変化を促し、より良い方向に導く石として近年人気が高まってきています。
また、結晶した年代は別として、先述のように実際には他の水晶よりも結晶速度は速いのですが、その独特の外観から、太古の昔より地球の歴史を見つめ、智慧を蓄積してきた長老的水晶とも言われています。


本品の説明
本品はまるでキャップストーンのように見えるリバースセプター・冠水晶の特徴が見られるエレスチャルクォーツです。
太めの結晶のトップに透明感の有る小さい結晶が冠のように乗っかっており、ひと目でリバースセプター・冠水晶であることが分かります。
また、本体結晶のトップの三角形の山形もキャップ部分が透明なため、くっきりとファントム風に現れています。2枚めの拡大写真をご参照下さい。
特徴的な錐面と柱面が結晶しており、風格の有る結晶です。
数ヶ所に錐面の下側やエッジ沿いなど周辺部が盛り上がって段差が出来たウィンドウクォーツの特徴が見受けられます。
白っぽい長石の付着と下部には黄色から金色味を帯びたモスコバイト結晶が見受けられます。
未研磨結晶のため、多少ダメージが有る部分があります。

カテドラル水晶
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が折り重なるように結晶を繰り返し、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや錐面が見られたり、結晶の柱面が複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。
パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。

ウィンドウクォーツ
ウィンドウクォーツは、スケルタル(骸晶)の一つで、結晶の外縁部分が内側よりも速く結晶し、成長が遅れた面の真ん中あたりが階段状に凹んで結晶した水晶です。
外縁部の早く成長した部分を縁取りにして内側の階段状に凹んだ部分があたかもガラス窓のように見えるので、このような特徴を持つものを特にウィンドウクォーツと呼びます。
水晶の成分である珪酸の濃度が濃い結晶水から晶出したもので、濃度が濃いと結晶面の中心部と周辺部分の結晶速度が異なるため、階段状の段差ができたものと思われています。

リバースセプター・冠水晶
結晶のトップから明確な段差のある形で小さい結晶が成長して、まるで、頭上に冠を戴いているように見える水晶。
結晶の上側に大きく膨らんで別の結晶が成長したセプタークォーツ(王釋水晶・まつたけ水晶)とは逆の形状で、
リバースセプターとも呼ばれています。
リバースセプター・冠水晶はその特殊な形状の為、セプタークォーツに比べ数が少なく非常に珍しい水晶です。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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