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ガネーシュヒマール産ヒマラヤ水晶ペンダント−19 グロースインターフェレンス(成長干渉水晶)アクチノライト針入り、クローライト

5,000円(税込5,500円)

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ネパール、ガネーシュヒマール産 サイズ 約39,8mm×9,6mm×8,1mm 重さ3,2g(金具含む) バチカン以外の金具はシルバー925 定形外郵便は送料無料

ガネーシュヒマール
神々の山と言われ、地球上で最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の中央に位置し、標高7000メートルを越える山々が連なるガネーシュヒマール連峰の水晶です。 数日掛かりで一つ、一つ手掘りで採取され、人が担いで降りてきます。
ガネーシュヒマールの名前はこの地で信仰を集めているガネーシャに由来します。
ヒマールとは高い山を意味します。

ガネーシャはヒンドゥー教の神々の一柱で、破壊と創造の神シヴァ神とその妻パールバティの間の子供とされています。
その名前はサンスクリット語で「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味し、太鼓腹の人間の体に象の頭という姿をした神で、全ての障害を取り去り、富と繁栄をもたらす、除災厄と財運の神として、また、智慧を象徴する学問の神として、ヒンドゥー教のみならず、仏教圏地域の一部でも信仰を集めています。


本品の説明
本品は非常に珍しいガネーシュヒマール産グロースインターフェレンス(成長干渉水晶)です。
ガネーシュヒマールの代表的な特徴の一つである緑色クローライト(緑泥石)と緑色のアクチノライトを内包した結晶を現地ネパールで一つ一つ手作業でペンダントに加工したものです。
下記の特徴が見られます。

・グロースインターフェレンス(成長干渉水晶)
本品は柱面中ほどにはっきりとした段差が見られるグロースインターフェレンス(成長干渉水晶)で、段差は緻密な階段状になっており、そこから上は一回り細くなった結晶に緑色のクローライトが内包されています。
・アクチノライト針状結晶
透明度が高い結晶に緑色のアクチノライト針状結晶が多数内包されています。
・クローライト
グロースインターフェレンス(成長干渉)部分から上の一回り細くなった柱面に緑色のクローライトがアクチノライト針状結晶と共にびっしりと内包されています。
金具は、強く引っ張るとはずれる可能性があります。ご注意ください。

語句の説明
成長干渉水晶
成長干渉水晶とは、グロース・インターフェレンス・クォーツとも呼ばれ、水晶の結晶が成長の過程でカルサイト、アデュラリア、ヘマタイトなどの他の鉱物により干渉を受け成長が妨げられ、錐面の一部が平らになったり、その鉱物の溶解跡の空洞が表面に残ったりしている一風変わった形の水晶です。

アクチノライト緑色針状結晶
緑針はアクチノライトの針状結晶で、名前の由来は、この鉱物の形状が針状、繊維状、放射状の集合体で見られることから、ギリシャ語で光線の意味の akutisが語源となっています。
パワーストーンの世界では、優柔不断さを解消し粘り強い精神を養い、直観的な知恵を授ける力があると言われています。
また、古くから様々な国で邪悪なものや災難から身を守る力があると言われ、儀式に使用されたパワーストーンでもあります。

クローライト(緑泥石)
緑色や暗緑色の鉱物で半透明光沢を持ち、水晶などにインクルージョンとして内包されることがあります。
クローライトの名前の由来はギリシャ語で緑色のchloroに由来します。

パワーストーンの世界では、その緑色は生命力を象徴しており、体を再生し生命力を回復させ、若々しさを引き出し、精神的な悩みを解消し粘り強い精神を養い、何事にも挑戦する意欲を高め、その結果、名誉や財産などの成功をもたらす石として有名です。
古くは「痛みを和らげる魔法の石」として崇められた鉱物で、怒りや憎悪などの感情を鎮める働きがあり、精神と肉体を各々に浄化する力があるとされています。


自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。


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