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レムリアンシード レムリアンリッジの段差、キークリスタル、三角形の蝕像

6,000円(税込6,600円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 89,6mm×29,2mm×20,5mm 重さ73g

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品はカブラル産レムリアンシードのオールドストックです。
柱面にバーコード状のレムリアンリッジが見られます。
2つの柱面にレムリアンリッジの階段状の斜めの段差が出ています。
スモーキークォーツというほどではありませんが、少し色がついた感じの結晶です。
下記の特徴が見られます。

・三角形の蝕像
レムリアンリッジの階段状の斜めの段差が出ている柱面に三角形の蝕像模様が出ています。
これは、レムリアンシードで時折見かけることのある特徴的な模様です。
三角形の蝕像模様は2つあり、上側の三角形の蝕像内部に更に小さい三角形のくぼみが見受けられます。内部の三角形は小さいサイズなので、光に反射させてルーペで見るとわかりやすいです。

・大きい錐面表面を研磨してあります。
当時から現地で錐面の表面を研磨してあるものや柱面の一面を研磨してあるものがよく見かけられました。
柱面上部に貝殻状にチップしたダメージがあります。このチップ部分は錐面下側に隣接しており、このため錐面を研磨したものと思われます。拡大写真をご参照下さい。

・セルフヒールド
同じ柱面のレムリアンリッジ上に表面のクラックが滑らかに再結晶したセルフヒールドの痕跡が見られます。
セルフヒールド部分から割れることはありません。

・キークリスタル
セルフヒールドの下側に六角形の浅いキーホールが見られるキークリスタルです。
水晶結晶断面そのままのきれいな六角形の形状で、浅く平たい窪みです。
自然鉱物の為、ダメージがあります。


レムリアンリッジの段差
柱面に斜めの階段状の段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

キークリスタル
キーとは、結晶の形をした穴(キーホール)で、六角形の窪みになっているものです。これは他の結晶や貫入水晶の結晶先端が外れた跡などに見られます。
すり鉢状になっているものほど良いと言われています。
キークリスタルはゲートウェイとも呼ばれ、パワーストーンの世界では、このキーは、潜在意識により普段は隠されている自分自身の未知の部分へアクセスし、その存在を明らかにするための入り口と言われています。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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