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レムリアンシード ツイン、イシス、大型レコードキーパー、自立

55,000円(税込60,500円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 101mm×70mm×58mm 重さ419g(税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)   

レムリアンシード・レムリアン水晶
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品は自立する双晶(ツイン)で、イシス面と特大のレコードが見られる未研磨のカブラル産レムリアンシードです。
レムリアンシードは単結晶で産出することがほとんどですが、本品は原初の姿の名残りを残した非常に珍しいレムリアンシードです。
カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
下記の特長が見られます。

 ・双晶(ツイン)
独立した2本の結晶が結晶面に対して、有る角度をもって対照的に接合したツインです。
角度をもって交差しているもので、V字型にクロスしたツインです。

 ・ツインソウル
パワーストーンやヒーリングの分野で言えば、イシス結晶を女性にたとえ、大型レコードキーパー結晶を男性にたとえると、そのクロスした姿が、男性結晶が片手で女性結晶を優しく支えているようにも見えます。
男女2つの魂が巡り合ったツインソウルのイメージです。
まさに魂の邂逅を感じさせるツインです。

 ・レムリアンリッジ
透明度が高い柱面に美しいバーコード状のレムリアンリッジと階段状の斜めの段差が見られます。

 ・イシス
錐面に5角形のイシス面が出ています。イシス面にもレコードが出ているイシスレコードキーパーです。
イシスは透明度が高く輝きがあります。

 ・レコードキーパー
8つの錐面に大小色々なサイズのレコード(三角形の成長丘)が出ているレコードキーパーです。
3つの錐面には特大サイズのレコードが出ています。
 内一つは透明度が非常に高く素晴らしい照りがあり,しっかりと盛り上がっています。 また、写真には写りませんでしたが、光に反射させてよく見ると、十何層にも重なったグランドレコードキーパーであることが分かります。
 2つ目の大型レコードは、同じ結晶の2つ隣の錐面に出ています。縦長の錐面いっぱいに3層のレコードが重なっています。
3つ目の大型レコードはイシス錐面の右隣錐面に出ています。
やや薄めで、透明度が高い為、少し分かりにくいですが、こちらも何層にも重なったグランドレコードの特徴が出ています。
レコードは透明なので、錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。小さいレコードは間近で見るかルーペで見ると分かりやすいです。

 ・両剣貫入水晶
大きいレコードが見られる結晶柱面に透明感のある2本の両剣貫入水晶が見られます。透明度が高いので、内部に貫入している部分もはっきりと確認できます。

 ・自立双晶
机やテーブルなど平らな所では写真の状態で自立します。
未研磨双晶の為、貫入水晶上方の錐面にダメージがあります。拡大写真をご参照ください。

鉱物・パワーストーン用語の説明
レムリアンリッジ
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの階段状のレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

イシス(女神のクリスタル)
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

ツインソウル
ツインソウルとは魂の片割れを意味しており、かつては一つであった魂が、この世で男と女という違った性を持つ二つの命として別々の体に生まれてきたものです。
出会うべくして出会う運命の二人で、互いに強く惹かれ、その邂逅により互いの欠けたるもの、欲するものを補完しあい、魂は完全なものとなると言われています。
1つの魂が2つに分かれた双子の魂とも言われています。
ソウルパートナーを引き寄せることを助けると言われます。

貫入水晶
貫入水晶とは、水晶の結晶の中に別の水晶が入っているものです。 大きな結晶に小さな結晶が突き刺さっているように見えますが、実際は、先にあった小さな水晶を、後から別の水晶が成長する過程で取り込んだ(一部内包した)ものです。
パワーストーンの世界では、貫入水晶は創造性や独創性を刺激して、そのヴィジョン化の手助けをする石と言われています。

ダブルターミネーター(両剣水晶)
ダブルターミネーター(両剣水晶)は、結晶の両端に明確なポイントを持つ水晶のことで、比較的やわらかい地盤の中でほとんど制約を受けずに2方向に成長したものです。
水晶は本来、なんの制約も受けない環境では両方向に成長するので、ある意味、水晶の理想形といわれる形です。
パワーストーンやヒーリングの世界では、両端から同時に2方向にエネルギーの放射や吸収を行い、精神と肉体を調和させ、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーを放射すると言われています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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