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マニハール産ヒマラヤ水晶 カテドラル、イシス、グランドレコードキーパー、オーラフレイム、断裂後ずれて再結晶した凄いセルフヒールド

30,000円(税込33,000円)

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インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、ガルサ渓谷、マニハール産 サイズ約 102mm×73mm×65mm 重量343g(税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

マニハール産ヒマラヤ水晶
神々の宿る山と言われ、最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の水晶です。
マニカラン産ヒマラヤ水晶の採取地として有名なパールバティ渓谷の南側の山を越えた所にマニハールという村が有り、上質のマニカラン産に匹敵するような透明感を誇る品質の高い美しい水晶が一つ一つ手掘りで丁寧に採取されます。
近年、クローライトやルチルを伴った水晶が産出され、話題となりました。
マニハールはパールバティ渓谷の南側に位置するガルサ渓谷最北部の一角にありますが、最近は独立した産地として表記されることが多いようです。

本品の説明
本品はマニハール産のカテドラルクォーツです。
下記の特徴が見られます。

 ・カテドラルクォーツ
形の良い大小2つのカテドラルクォーツで構成されたクラスターです。
小さい方のカテドラルクォーツは写真よりもかなり透明度が高く強い照りがあります。
大きい方のカテドラルクォーツは迫力のあるタワー状のカテドラルで、2度断裂して再びくっついた凄いセルフヒールドの痕跡が見られます。

 ・断裂後ずれて再結晶した凄いセルフヒールド
大きい方のカテドラルクォーツには、斜めの袈裟切り状に2度ほど断裂して、結晶が少し横にずれた形で再結晶して再びくっついた凄いセルフヒールドの痕跡が見られます。
断裂した柱面が少し横にずれて再生しているのがはっきりと確認できます。
再結晶したセルフヒールド面には斜めの階段状に多数の錐面が形成されています。

その後、今度は反対方向に袈裟切り状に斜めの白い筋が何層にも見られます。
これらの筋は一見、スーパーファントムの山型稜線の片側のようにも見えますが、結晶内部にミスト状白濁が見られることや、先の断裂して再結晶してくっついたセルフヒールド面を考えると、おそらく地殻変動によるものと思われます。

 ・イシス
小さい方のカテドラルクォーツ結晶に五角形のイシス面が出ているイシスクリスタルです。
イシスは2か所に出ており、一つは強い輝きのあるイシスで、もう一つはややアンバランスなイシスで右下側にタイムリンク面を伴っています。
イシス面は光に反射させると分かりやすいです。

 ・グランドレコードキーパー
大きい方のカテドラルクォーツ結晶の複数の錐面に何層にも重なったレコードが出ているグランドレコードキーパーです。
グランドレコードは光に反射させると幾重にも重なったレコードが盛り上がっている様子が分かります。

 ・レコードキーパー
多数の錐面に三角形のレコードが出ているレコードキーパーです。
レコードは透明な盛り上がりなので、錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。
大きい方の結晶のレコードはすぐに分かります。

 ・薄いオーラフレイム
大小のカテドラルクォーツ結晶の複数の錐面に薄いオーラフレイムが出ています。
薄い青色、薄い赤紫色、薄い金茶色などが見えます。
オーラフレイムはかなり薄いので一見、透明に見えます。角度を変えながらLEDライトなどの光に反射させてやっと分かる程度です。
光源の種類によってはオーラフレイムがうまく見えない場合があります。角度や光源を変えながらご覧下さい。

 ・タイムリンクフューチャー
小さい方のカテドラルクォーツ結晶に右傾斜の平行四辺形のタイムリンクフューチャーが2か所に出ています。
一番背の高い結晶と二番目の結晶です。

 ・レインボー
小さい方のカテドラルクォーツ結晶にレインボーが浮かび上がります。

 ・自立結晶
本品はメイン写真の状態で自立します。

未研磨のクラスターの為、多少ダメージがあります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
イシス(女神のクリスタル)
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

グランドレコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

オーラフレイム
オーラフレイムとはオーラの炎という意味で、水晶の表面が鉄分やチタン、マグネシウムなどにより天然のコーティングをされた状態で、まるで油膜のようなしぶい虹色が見られるものです。

カテドラルクォーツ
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が縦方向に折り重なるように結晶を繰り返し(平行連晶)、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや多数の錐面が見られたり、結晶の柱面に、縦方向に結晶が折り重なって一体化した接合線が見られるなど、複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。
パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

タイムリンク
タイムリンクとは錐面に隣接して平行四辺形の結晶面が見られる水晶です。
パワーストーンの世界では、左側に傾斜している平行四辺形の結晶面を持つタイムリンクは、タイムリンク・パストと呼ばれ、過去へ意識をトリップさせ、前世を明らかにし、現在の自分の存在意義を確認し、右側に傾斜している平行四辺形の結晶面を持つタイムリンクは、タイムリンク・フューチャーと呼ばれ、将来、起こりうる未来へ意識をトリップさせるという説があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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