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マニハール産ヒマラヤ水晶カテドラルクラスター イシス、グランドレコード、両剣、ソウルメイトツイン、透明度と輝き

23,000円(税込25,300円)

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インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、ガルサ渓谷、マニハール産 サイズ約 101mm×73mm×36mm 重量167g(税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

マニハール産ヒマラヤ水晶
神々の宿る山と言われ、最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の水晶です。
マニカラン産ヒマラヤ水晶の採取地として有名なパールバティ渓谷の南側の山を越えた所にマニハールという村が有り、上質のマニカラン産に匹敵するような透明感を誇る品質の高い美しい水晶が一つ一つ手掘りで丁寧に採取されます。
近年、クローライトやルチルを伴った水晶が産出され、話題となりました。
マニハールはパールバティ渓谷の南側に位置するガルサ渓谷最北部の一角にありますが、最近は独立した産地として表記されることが多いようです。

本品の説明
本品は非常に高い透明度と輝きのあるマニハール産のカテドラルクォーツクラスターです。
下記の特徴が見られます。

 ・カテドラル
複数の結晶が縦方向に一体化したカテドラルクォーツの特徴が見られるクラスターです。
左側の大きい結晶、中央部の両剣水晶・ダブルターミネーター、その右側のソウルメイトツイン結晶他ほとんどの結晶に複数の小さい錐面や結晶と結晶の接合線が見受けられます。
光に反射させると、横方向の条線と縦の接合線が美しく浮かび上がります。

 ・イシス
結晶錐面に五角形のイシス面が出ているイシスクリスタルです。
イシス面は、光に反射させると分かりやすいです。

 ・両剣水晶
中央部は大きい両剣水晶・ダブルターミネーターになっています。
この両剣水晶はカテドラルクォーツになっており、両方のトップには多数の錐面が形成されています。
両剣水晶の中央付近には左右両方向にマイナスドライバー型の小さい錐面が形成されており、左右から相互に透入した両剣水晶カテドラルの特徴が出ています。

 ・グランドレコードキーパー
結晶錐面に何層にも重なったレコードが出ているグランドレコードキーパーです。
グランドレコードは透明な盛り上がりなので、光に反射させると分かりやすいです。

 ・ソウルメイトツイン
透明度が高いソウルメイトツインが見られます。
わずかにカテドラルクォーツの特徴が見受けられます。

 ・右水晶
左側の一番大きい結晶の柱面右上にX面が出ている右水晶です。
x面は柱面とは質感と角度が微妙に違うので、光に反射させると容易に分かります。

 ・レインボー
ソウルメイトツイン結晶に小さいレインボーが見られます。
角度を変えながらご覧ください。

未研磨のクラスターの為、多少ダメージがあります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・イシス(女神のクリスタル)
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

・グランドレコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

・ダブルターミネーター(両剣水晶)
ダブルターミネーター(両剣水晶)は、結晶の両端に明確なポイントを持つ水晶のことで、比較的やわらかい地盤の中でほとんど制約を受けずに2方向に成長したものです。
水晶は本来、なんの制約も受けない環境では両方向に成長するので、ある意味、水晶の理想形といわれる形です。
パワーストーンやヒーリングの世界では、両端から同時に2方向にエネルギーの放射や吸収を行い、精神と肉体を調和させ、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーを放射すると言われています。

・カテドラルクォーツ
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が縦方向に折り重なるように結晶を繰り返し(平行連晶)、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや多数の錐面が見られたり、結晶の柱面に、縦方向に結晶が折り重なって一体化した接合線が見られるなど、複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。
パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。

・ソウルメイトツイン
ほぼ同じような長さで平行してぴったりと寄り添って立っているツインの結晶を特別にソウルメイトツインと呼んでいます。
ソウルメイトとは、「魂の仲間」という意味で、前世での知り合い、運命で結ばれた仲間、転生輪廻の中で何度も身近な存在として出会っている人など互いに深い精神的な繋がりを感じる大切なパートナーのことで、恋人・夫婦・親子・友人・師弟であったりします。
ソウルメイトツインはそうした魂の繋がりを持つ相手との出会いを促し、結びつきを深めてくれるパワーストーンとして有名です。

・右水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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