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レムリアンシード大型結晶 シャーマンダウ、レインボー 2596g

180,000円(税込194,400円)

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バーコード状のレムリアンリッジが見られる大型レムリアンシード


写真の状態で自立します。


トップ錐面が7角形と3角形の錐面が交互に並んだ7−3−7−3−7−3の配列になっているダウクリスタル内部にファントムが見られるシャーマンダウ
写真には写っておりませんが、光に透かして見ると、写真のファントムの上方にも複数のうっすらとしたファントムの稜線の一部が見られるスーパーファントム風のシャーマンダウです。


美しいレインボーが見られる
レインボーもファントムの稜線に沿って出ているのが分かります。


レムリアンリッジの段差とダウ
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りで、レムリアンリッジを持つレムリアンシードに表れる独特の特徴の一つです。
この段差により大きい錐面の一部がギザギザの階段状に見えてしまうことがありますが、トップが7-3-7-3-7-3のダウ結晶です。

柱面に山形の三角形が複数重なったような蝕像が出ています。
この三角形風の職象はレムリアンシードでは時折見かけることがある模様です。


ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 約240mm×112mm×110mm 2596g(商品税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアン水晶
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出される水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はややマットな感じのすりガラス状であったりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品はカブラル産のレムリアンシード大型結晶で、ダウ結晶内部にファントムが見られるシャーマンダウになっています。
本品には下記の特徴が見られます。

シャーマンダウ
7角形の錐面と3角形の錐面が交互に並んでいる7-3-7-3-7-3のダウ・クリスタル内部にファントムが現れているシャーマンダウです。

レインボー
錐面に角度により美しいレインボーが浮かび上がります。また、柱面にもレインボーが見られます。

レコードキーパー
錐面に三角形の薄いレコードが出ているレコードキーパーです。レコードは透明なので錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。

本品は写真の状態で自立します。
美しいバーコード状のレムリアンリッジが出ています。
内部のファントムとレインボーを見やすくする為、2つの錐面の表面を軽く研磨してあります。錐面の形状に変化はありません。
柱面上部に山形の三角形が複数重なったような蝕像が出ています。
柱面下部に一部ピンク色部分があります。写真をご参照下さい。
自然鉱物の為、多少ダメージがある部分があります。


ダウ
ダウ・クリスタルとはクリスタル・ヒーラーのジェーンアン・ダウ女史が名づけた特別なクリスタルで、トップ錐面が7角形と3角形の錐面が交互に並んだ7−3−7−3−7−3の配列になっている水晶の結晶を指します。
ジェーンアン・ダウ女史の説では、「ダウの幾何学的な模様はバランスを意味し、三つの三角形は私たちが自らの個人的な完成に到達するのにぜひとも必要とされる、肉体と精神と霊のバランスを象徴している。」と述べられています。

ファントム
ファントム水晶とは、結晶の内部に相似形の山型の層が見られる水晶です。
水晶が一度成長を止めた後に再び成長を始めた為で、気の遠くなるような長い年月にわたる水晶の成長の軌跡を残したものです。別名、山入水晶とかゴーストクリスタルと呼ばれています。
潜在能力を引き出し、困難を克服して成長をうながす石と云われる。 また、浄化力が強く、深い瞑想へいざなうパワーストーンとしてヒーリングの世界でも人気の水晶です。
スーパーファントムはファントムの山型が幾重にも重なった水晶で、産出量が極めて少なく、特に運気上昇の高いエネルギーを持つと言われています。

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

レムリアンリッジの段差
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの階段状の段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語る道標のようなものとお考え下さい。

未研磨の自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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