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マニカラン産ヒマラヤ水晶 高い透明度、グランドレコードキーパー、逆三角形の窪み、微細な水入り水晶

11,000円(税込12,100円)

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インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、パールバティ渓谷、マニカラン産 サイズ約71mm×51mm×100mm 重量329g (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

マニカラン産ヒマラヤ水晶
神々の宿る山と言われ、最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の水晶です。 標高約2500〜4000メートルあたりで、一つ、一つ手掘りで採取されます。
人の念の影響をあまり受けていないピュアでエネルギーに満ち溢れた水晶と言われています。
鉄分の影響で少しピンク色をしたものや、茶色の酸化したヘマタイトを伴うもの、グリーンの緑泥石をインクルージョンとして結晶内部に内包したものもあり、この産地の特徴のひとつです。
聖地マニカランは、ヒンドゥー教の神々の一柱でシバ神の妻であり、ガネーシャの母であるパールバティの名を冠したパールバティ渓谷の一角にあります。

本品の説明
本品は透明度が非常に高い結晶を持つクラスターです。
多重層のレコード(三角形の成長丘)が出ているグランドレコードキーパーです。
小さなレコードも多数出ているレコードキーパーでもあります。
レコードは透明で微細なサイズが多いので、錐面を光に反射させて間近に見るかルーペで見ると分かりやすいです。
小さい方の結晶錐面に逆三角形の窪みがあります。
大きい結晶の錐面すぐ下側に微細な気泡が見られる水入り水晶です。気泡は非常に微細なサイズなので、倍率10倍のルーペで見て確認できる程度です。微細なので気泡はほぼ動きません。
未研磨のクラスターのため、多少ダメージが有る部分があります。

グランドレコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

錐面の逆三角形の▼窪み
錐面にエッジがきいてくっきりとした逆三角形の深い▼窪みが見られることがあります。 
これはアイスクリスタルなどの蝕像水晶に見られる溶かされたトライゴーニックでは無く、カテドラルクォーツに稀に見られる特徴の一つで、水晶の成長過程で小さい三角形の錐面が多数並んで結晶した時に錐面と錐面の間に隙間が生じたものです。
その後大きな錐面として一体化しますが、この場合は▼隙間を残したまま成長したものです。
これは溶かされたトライゴーニックとは違った原因により生じた逆三角形の凹みです。
逆三角形▼の窪みはその生じた原因によらず、全てトライゴーニックであるとする説もあります。
トライゴーニックの提唱者のジェーン・アン・ダウ女史はその生じた原因については言及しておらず、現象としての逆三角形▼の窪みについてのみ語ってあります。
また、ダウ女史の著書にはトライゴーニックの説明で、「エッジが効いた逆三角形の窪み」という表現があるというのがその理由です。

水入り水晶
水晶の結晶内部に液体で満たされている空洞(液体インクルージョン)が認められるもの。
通常、水晶が結晶する時には、まわりは水晶の成分である珪酸が含まれた熱水で満たされています。この結晶を満たしていた熱水が成長の過程で結晶内部に閉じ込められたもので、内部の液体は、水晶の成長当時の環境を保存していると考えられます。
空洞中に液体と共に気泡が入っていることがあり、結晶を傾けると気泡が移動するのを観察できる場合もあります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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