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マニカラン産ヒマラヤ水晶クラスター ゴールデンヒラー、イシス、グランドレコードキーパー、左右水晶、セルフヒールド

70,000円(税込77,000円)

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インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、パールバティ渓谷、マニカラン産 サイズ 139mm×107mm×103mm 重量1261g(税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

マニカラン産ヒマラヤ水晶
神々の宿る山と言われ、最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の水晶です。 標高約2500〜4000メートルあたりで、一つ、一つ手掘りで採取されます。
人の念の影響をあまり受けていないピュアでエネルギーに満ち溢れた水晶と言われています。
鉄分の影響で少しピンク色をしたものや、茶色の酸化したヘマタイトを伴うもの、グリーンの緑泥石をインクルージョンとして結晶内部に内包したものもあり、この産地の特徴のひとつです。
聖地マニカランは、ヒンドゥー教の神々の一柱でシバ神の妻であり、ガネーシャの母であるパールバティの名を冠したパールバティ渓谷の一角にあります。


本品の説明
本品は強い照りのあるマニカラン産の金色〜ややオレンジ色がかった金色結晶からなるゴールデンヒラークラスターです。
光に反射させると柱面に美しいバーコード状の条線が輝きとともに浮かび上がります。
下記の特徴が見られます。

・レコード&グランドレコードキーパー
一番大きい結晶錐面に大きな三角形のレコードと小さいレコードが出ているレコードキーパーです。
レコードは、錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。
隣の結晶に露出した多数のレコード風の三角形が見られます。おそらくセルフヒールドにより再結晶したものと思われます。また、この結晶の他の錐面に三角形のレコードが出ているレコードキーパーで、さらにグランドレコード風に三角形が何層にも重なった成長丘が見受けられます。
ゴールデンヒラーの天然コーティングが無い大きい結晶に2つの錐面にまたがってグランドレコードが出ているグランドレコードキーパーです。拡大写真をご参照下さい。

・イシス
五角形のイシス面が2カ所に見受けられます。

・セルフヒールド
折れた結晶の断面が再結晶して多数の三角形の錐面が形成されたセルフヒールドが見られます。

・レインボー
ゴールデンヒーラーの大きい結晶に薄いレインボーが見られます。角度を変えながら御覧ください。

・左水晶、右水晶
ゴールデンヒーラーの大きい結晶錐面左下側に隣接してX面が出ている左水晶です。その他にも右水晶と左水晶の両方の結晶が見られます。

カテドラルクォーツの特徴が出た結晶があります。
クラスター下部から底面にかけて複数の両剣水晶があります。
小さいツイン結晶があります。
未研磨のクラスターの為、剥離痕や結晶の折れた跡などのダメージがあります。


ゴールデンヒーラー
マグネシウムや鉄などの天然のコーティングにより、水晶の表面が黄色または黄色がかった金色の皮膜で覆われたものです。
パワーストーンの世界では、ヒーリングストーンの象徴的な存在として有名で、精神、肉体、スピリチュアルなど、あらゆる方面の癒しに効果を発揮するとされています。

イシス
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

ダブルターミネーター(両剣水晶)
ダブルターミネーター(両剣水晶)は、結晶の両端に明確なポイントを持つ水晶のことで、比較的やわらかい地盤の中でほとんど制約を受けずに2方向に成長したもので、ある意味、水晶の理想形といわれる形です。
パワーストーンやヒーリングの世界では、両端から同時に2方向にエネルギーの放射や吸収を行い、精神と肉体を調和させ、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーを放射すると言われています。

左水晶・右水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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