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レムリアンシード ゴールデンヒーラー、ソウルメイトツイン、ドフィーネ式双晶

140,000円(税込154,000円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 約176mm×61mm×47mm 672g(商品税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアン水晶
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出される水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はバーコード状ですが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品は透明度が高い未研磨のレムリアンシード結晶の表面がうっすらと金色の天然皮膜で覆われた美しいゴールデンヒーラーです。

カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
他にも下記の特徴が見られます。

 ・ソウルメイトツイン
金色の大きい2本の結晶がぴったりと寄り添うように一体化したソウルメイトツインのゴールデンヒーラーです。

 ・ドフィーネ式双晶
本品は右水晶同士が同軸上に透入(縦方向の一つの結晶軸に互いに貫入した)したドフィーネ式双晶の特徴が現れています。
外観は一つの水晶に見えますが、実際は二つ以上の水晶が合体したものです。
この結晶は隣り合った2つの柱面にそれぞれ右水晶X面が出ており、右水晶同士が縦方向の一つの結晶軸に互いに貫入したドフィーネ式双晶になります。
ツインの左側のやや小さいほうの結晶のメインフェイス錐面右下と左隣の錐面右下の2つの柱面に連続してX面が現れており、これがドフィーネ式双晶の特徴となります。
右側のやや大きい方の結晶もメインフェイス錐面側と背面側の2か所に連続してX面が現れているドフィーネ式双晶です。
通常、右水晶または左水晶の特徴であるX面は柱面の一面おきにしか出ませんが、ドフィーネ式双晶の場合は隣り合った柱面に連続して出ます。
レムリアンシードでこの特徴を肉眼で識別できる水晶は非常に少なく、しかもソウルメイトツインになっている2本共にドフィーネ式双晶の特徴が現れているものは稀です。

 ・レムリアンリッジ
ツイン各々の柱面にバーコード状のレムリアンリッジが出ています。
レムリアンリッジの出方の違い等により、わずかにすりガラス状に見える柱面と照りがある柱面の両方があります。

 ・セルフヒールド
底面は多数の小さい錐面が再結晶したセルフヒールド面になっています。
角度を変えながら見ると、多数の錐面が柔らかく光を反射して浮かび上がります。

 ・レコードキーパー
セルフヒールド面に小さい三角形のレコードが見られるレコードキーパーです。
レコードは2か所に出ています。
一つはセルフヒールド面のトップにある錐面に出ており、もう一つはセルフヒールド面最前列の横長の錐面に出ています。
レコードは透明ですので、錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。
最後の2枚の写真をご参照ください。

未研磨結晶の為、多少ダメージがある部分が有ります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
レムリアンリッジ
柱面にレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語る道標のようなものとお考え下さい

ゴールデンヒーラー
マグネシウムや鉄などの天然のコーティングにより、水晶の表面が黄色または黄色がかった金色の皮膜で覆われたものです。
パワーストーンの世界では、ヒーリングストーンの象徴的な存在として有名で、精神、肉体、スピリチュアルなど、あらゆる方面の癒しに効果を発揮するとされています。
ゴールデンヒーラーは鉱物による天然のうすい被膜です。ブラシ等で擦らないようにして下さい。また、水や日光による浄化もできるだけ避けて下さい。

ソウルメイトツイン
ほぼ同じような長さで平行してぴったりと寄り添って立っているツインの結晶を特別にソウルメイトツインと呼んでいます。
ソウルメイトとは、「魂の仲間」という意味で、前世での知り合い、運命で結ばれた仲間、転生輪廻の中で何度も身近な存在として出会っている人など互いに深い精神的な繋がりを感じる大切なパートナーのことで、恋人・夫婦・親子・友人・師弟であったりします。
ソウルメイトツインはそうした魂の繋がりを持つ相手との出会いを促し、結びつきを深めてくれるパワーストーンとして有名です。

右水晶・左水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

 ・ドフィーネ式双晶
右水晶あるいは左水晶など、同じ向きの水晶同士が同軸上に透入(縦方向の一つの結晶軸に互いに貫入した)した双晶です。
外観は一つの水晶に見えますが、実際は二つ以上の水晶が合体したものです。
つまり、1本に見える結晶に同じ向きの2つ以上の結晶が存在しているものです。
通常、右水晶または左水晶の特徴であるX面は柱面の一面おきにしか出ませんが、ドフィーネ式双晶の場合は隣り合った柱面に連続して出ます。
ただし6つの全ての柱面に現れることは稀で、1か所でも連続して現れればドフィーネ式双晶と認められます。
理論的には、どの産地に出現してもおかしくありませんが、経験上、アルプス水晶やヒマラヤ水晶で見かけることがある印象です。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

未研磨の自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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