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ライトニング・レムリアンシード ペンダントトップ35 雷水晶、凄まじい雷の痕跡、キークリスタル

12,000円(税込13,200円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 金具含むサイズ 約48mm×23mm×19mm 重さ20g 送料無料

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出される水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴で、結晶内部にすばらしい透明感があります。
普通の水晶とは違い、ほとんどが1本、1本の単結晶で見つかります。結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


レムリアン雷水晶(ライトニング・レムリアンシード)
このライトニング・レムリアンシードは、ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で採掘された、雷の伝導跡が見られる水晶です。
雷水晶が採取される産地は、そのほとんどがミナスジェライス州、ディアマンティーナにある山地の頂上付近及びそこから少し降った辺りですが、ここセーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)にもディアマンティーナの雷水晶採取地と同じような特殊な地層があり、ほんのわずかですが、雷の伝導跡が見られるライトニングレムリアンシードが産出されることがあります。


本品の説明
本品はカブラル産レムリアンシード結晶に雷の伝導跡が見られるライトニング・レムリアンシードです。
写真よりも現物の方が透明感があります。
下記の特徴が見られます。

・ライトニングレムリアンシード(レムリアン雷水晶)
この結晶は地殻変動により、地表近くの浅い場所まで押し上げられ、その後、落雷により、溶かされた痕跡が刻まれることになったライトニングレムリアンシードです。

雷の一瞬の高熱と衝撃により、錐面に凄まじい雷の痕跡が見られます。
錐面中ほどから柱面上部が激しく溶かされ、一部はえぐるように溶かされています。
雷の高熱と凄まじい衝撃を受けながらも非常に高い透明度と照りを保ったライトニングレムリアンシードです。

・大型キーホール
レムリアンリッジが出ている幅が広い柱面の一つに大きい六角形のキーホールが見られるキークリスタルです。
キーホールは蜘蛛の巣状の大型で深く窪んでいます。

・バーコード状レムリアンリッジ
結晶柱面にバーコード状のレムリアンリッジが出ています。
見事なバーコード状のレムリアンリッジが出ており、ややすりガラス状で幅が広めの柱面と透明感と照りがありやや幅が狭めの柱面の両方が一面おきの交互に見られます。
柱面を光に反射させるとバーコード状のレムリアンリッジが分かりやすいです。
是非、このバーコード状レムリアンリッジに直に触れて古代レムリアのイメージを感じてください。

雷の衝撃と高熱を受けた未研磨結晶の為、剥離痕などのダメージがある部分があります。
金具は、強く引っ張るとはずれる可能性があります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・雷水晶・ライトニングクリスタル
ライトニングクォーツは、珪砂を多量に含んだ特殊な地層が水分を十分に含んだ状態で、なおかつ、水晶が地表からおよそ5m程度の地中で、地上に落ちた雷の伝導をうけた時に形成される稀有な水晶です。
水晶の表面には雷水晶特有のギザギザの伝導跡や、一瞬の高温による白濁(クリストバライト現象)、周辺の泥土を伴い溶かされた跡、すさまじい衝撃によるクラックなどが特徴として見られます。
雷水晶は上記のような雷の伝導跡が特徴の為、普通の水晶とはかなり異なった外観とエネルギーを感じさせるマニア向け水晶です。

・キークリスタル
キーとは、結晶の形をした穴(キーホール)で、六角形や三角形などの結晶の形をした窪みになっているものです。これは他の結晶の干渉や貫入水晶の結晶先端が外れた跡などに見られます。
すり鉢状に深くなっているものほど良いと言われています。
キークリスタルはゲートウェイとも呼ばれ、パワーストーンの世界では、このキーは、まさに、別次元への扉を開けることを意味し、潜在意識により普段は隠されている自分自身の未知の部分へアクセスし、その存在を明らかにするための入り口と言われています。

・レムリアンリッジ
柱面に斜めの階段状の条線が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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