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レムリアンシード ペンダントトップ5 ファントム、レコードキーパー、透明度、イシス風のキー

11,000円(税込12,100円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 金具含むサイズ 約74mm×17mm×13mm 重さ17g (税抜き8千円以上送料無料)

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出される水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴で、結晶内部にすばらしい透明感があります。
普通の水晶とは違い、ほとんどが1本、1本の単結晶で見つかります。結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。

本品の説明
本品は非常に透明度が非常に高いカブラル産レムリアンシードにファントムが見られるファントム・レムリアンシードです。
下記の特徴が見られます。

・ファントム
結晶下部に山型の薄めのファントムが見られるファントム・レムリアンシードです。
透明度が高い結晶なので、ファントムは6つの全ての柱面から確認できます。
ファントムは光にかざすか、背景が黒色の場所で見るとより分かりやすいです。

・見事な階段状レムリアンリッジ
柱面に見事なバーコード状のレムリアンリッジと階段状のレムリアンリッジの斜めの段差が見られます。
階段状のレムリアンリッジが出て幅の広い柱面と透明度が高く照りのある幅の狭い柱面が一面おきの交互に出ている理想的なレムリアンシードです。
是非、このバーコード状で透明感のあるレムリアンリッジを指でなぞって、古代レムリアのイメージを感じてください。

・レコードキーパー
一番大きい錐面上部に三角形のレコードが出ているレコードキーパーです。
レコードは錐面に対して大きめの三角形ですが、レコードは透明でややエッジが薄いので、錐面を光に反射させてルーペで見ると分かりやすいです。

・両剣水晶の名残り
本品は元々両剣水晶・ダブルターミネーターであった結晶です。
金具側に両剣水晶の名残りの大小2つの錐面が見受けられます。

・イシス風のキーホール
両剣水晶の名残り側の柱面にイシス風に見えるキーホールが見られるキークリスタルです。
キーホールは階段状に深く窪んでおり、イシス風に見えます。
他の柱面にも浅いキーホールが見受けられます。

・貫入水晶
透明度が高い結晶内部(ファントムの上方と結晶の肩の下辺り)に浮かんでいるように見える小さい2つの点は貫入水晶です。
小さい水晶結晶が階段状レムリアンリッジ柱面上から浅く貫入しています。

金具は、強く引っ張るとはずれる可能性があります。
未研磨結晶の為、剥離痕などのダメージがある部分があります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・レムリアンリッジ
柱面に斜めの階段状の条線が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

・ファントム
ファントム水晶とは、結晶の内部に相似形の山型の層が見られる水晶です。
水晶が一度成長を止めた後に再び成長を始めた為で、気の遠くなるような長い年月にわたる水晶の成長の軌跡を残したものです。別名、山入水晶とかゴーストクリスタルと呼ばれています。
潜在能力を引き出し、困難を克服して成長をうながす石と云われる。 また、浄化力が強く、深い瞑想へいざなうパワーストーンとしてヒーリングの世界でも人気の水晶です。

・レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

・キークリスタル
キーとは、結晶の形をした穴(キーホール)で、六角形や三角形などの結晶の形をした窪みになっているものです。これは他の結晶の干渉や貫入水晶の結晶先端が外れた跡などに見られます。
すり鉢状に深くなっているものほど良いと言われています。
キークリスタルはゲートウェイとも呼ばれ、パワーストーンの世界では、このキーは、まさに、別次元への扉を開けることを意味し、潜在意識により普段は隠されている自分自身の未知の部分へアクセスし、その存在を明らかにするための入り口と言われています。

・イシス(女神のクリスタル)
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

・ダブルターミネーター(両剣水晶)
ダブルターミネーター(両剣水晶)は、結晶の両端に明確なポイントを持つ水晶のことで、比較的やわらかい地盤の中でほとんど制約を受けずに2方向に成長したものです。
水晶は本来、なんの制約も受けない環境では両方向に成長するので、ある意味、水晶の理想形といわれる形です。
パワーストーンやヒーリングの世界では、両端から同時に2方向にエネルギーの放射や吸収を行い、精神と肉体を調和させ、ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーを放射すると言われています。

・貫入水晶
貫入水晶とは、水晶の結晶の中に別の水晶が入っているものです。  大きな結晶に小さな結晶が突き刺さっているように見えますが、実際は、先にあった小さな水晶を、後から別の水晶が成長する過程で取り込んだ(一部内包した)ものです。
パワーストーンの世界では、貫入水晶は創造性や独創性を刺激して、そのヴィジョン化の手助けをする石と言われています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。
 

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