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レムリアンシード レコードキーパー、レインボー、微細な水入り、自立

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三角形のレコードが見られるレコードキーパー  矢印のレコードの上下にも小さいレコードが出ている



レコードキーパー  2つのレコードの間にも微細なレコードが出ている


レインボー写真 底面側から撮影


微細な水入り 写真中央の気泡が動きます。
気泡の動きは肉眼でもなんとか見えますが、微細なサイズなのでルーペで見た方が分かりやすいです。
写真右下側にレムリアンリッジが見える


結晶の成長過程で形成された右水晶X面の痕跡が複数見受けられます。


ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 76,7mm×43,7mm×33,5mm 重さ134g (税抜き5千円以上送料無料)


レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出される水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。 普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品は結晶内部の透明度が高い結晶で、レムリアンリッジの強弱により、表面がわずかにすりガラス状の感じに見える柱面と透明度が高く照りの強い柱面の両方が見られます。
2つの錐面にレコードが見られるレコードキーパーです。
レコードは透明なので、錐面を光に反射させて間近で見ると分かりやすいです。
柱面にバーコード状の見事なレムリアンリッジが見られます。
メジャーが写った写真の柱面に微細な気泡が見られる水入り水晶です。拡大写真中央の気泡が動きます。
気泡の動きは肉眼でもなんとか見えますが、微細なサイズなのでルーペで見た方が分かりやすいです。
この柱面及び右隣の柱面に角度により薄いレインボーが見られます。
結晶の成長過程で形成された右水晶X面の名残りが出ている右水晶です。
本品は写真の状態で自立します。
未研磨結晶の為、柱面に剥離痕や錐面に多少ダメージがあります。


レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。


水入り水晶
水晶の結晶内部に液体で満たされている空洞(液体インクルージョン)が認められるもの。
通常、水晶が結晶する時には、まわりは水晶の成分である珪酸が含まれた熱水で満たされています。この結晶を満たしていた熱水が成長の過程で結晶内部に閉じ込められたもので、内部の液体は、水晶の成長当時の環境を保存していると考えられます。
空洞中に液体と共に気泡が入っていることがあり、結晶を傾けると気泡が移動するのを観察できる場合もあります。


右水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。


自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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