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マニカラン産ヒマラヤ水晶 トライゴーニックの連打、レコード、凄いセルフヒールド

22,000円(税込24,200円)

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インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、クル渓谷周辺、数千メートル地点 サイズ約 93mm×75mm×73mm 重量378g(税抜き8千円以上送料無料・税抜き2万円以上代引き手数料無料)

クル産ヒマラヤ水晶
神々の宿る山と言われ、最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の水晶です。
このトライゴーニック・クォーツは、サマディクォーツの産出地で採取された水晶です。
ヒマラヤ山脈のクル渓谷を囲む、5000〜6000メートル級の山々が連なる高所で、一つひとつ、手掘りで少量のみ採取され、クル渓谷へと運ばれてきました。
かつて、アイスクリスタルが発見された6000メートル地点に次ぐ、高所と言われておりますが、現在、詳細な採掘地点は公開されていません。

本品の説明
本品は薄いピンク色味を帯びた結晶です。
結晶にはやや透明感があり、大きい錐面には逆三角形のトライゴーニックが見られます。

下記の特徴が見られます。
・トライゴーニック
大きい3つの錐面は蝕象面になっており、多数の逆三角形のトライゴーニック▼が出現しています。
おびただしい数のトライゴーニックが連打されたように出ている為、トライゴーニックが重なり合って逆三角形に見えない部分もあります。

・レコードキーパー
カテドラル風の錐面に複数のレコードが多数出ているレコードキーパーです。
レコードのエッジはシャープではありませんが、錐面を光に反射させると多数のレコードが出ている様子がすぐに分かります。
写真には写りませんでしたが、トライゴーニックが出ている錐面上にも小さいレコードが出ています。
レコードは小さいサイズの透明な盛り上がりなので、錐面を光に反射させて間近で見るかルーペで見ると分かりやすいです。

・凄いセルフヒールド
本品は地殻変動などにより、一度または二度断裂した結晶が再結晶してくっついた凄いセルフヒールドです。
一つ目は結晶の中部から上部にかけて斜めの袈裟切り状(ケサギリ状)に断裂した断裂面が少し盛り上がった形で再結晶しています。

二つ目は結晶下部です。断裂面はわずかにずれた形で再結晶してくっついています。
断裂面は大小2カ所あり、上の小さい断裂面はカテドラルクォーツ風の結晶面を形成しています。

未研磨結晶の為、多少ダメージがあります。
太陽光や屋外の自然光で見ると薄いピンク色味がよくわかります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・トライゴーニック
トライゴーニックは溶かされた水晶(蝕像水晶)の錐面に稀に出ることがある逆三角形▼の凹みです。
錐面は通常、成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長して、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。 
溶かされる時は逆に、三角形△の成長丘と成長丘の間の比較的結合が弱いと思われる部分から溶かされる為、このような逆三角形▼の凹みができると思われます。

・レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

・セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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