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スカルドゥ産ヒマラヤアイスクリスタル エッチドクォーツ、成長干渉水晶、キークリスタル モスコバイト入 

12,000円(税込13,200円)

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パキスタン、ギルギット・バルティスタン州、スカルドゥ産 サイズ 約83mm×38mm×23mm 重さ78g (税抜7千円以上送料無料) 

スカルドゥ産ヒマラヤ水晶
スカルドゥは神々の山と言われ、強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の西端に位置する標高2400m程の町です。
北方にはカラコルム山脈を臨み、世界第2位の標高8611メートルを誇る高峰、K2登山の拠点となる町でもあります。
周辺からは、スモーキークォーツや輝きの強い透明水晶、カテドラルクォーツ、ルチル入り水晶、クローライト入り水晶、トルマリン入り水晶など多種多様で個性的な水晶が数日掛かりで一つ一つ手掘りで産出され、スカルドゥに集められます。

本品の説明
本品は非常に珍しいパキスタン、スカルドゥ地区カプルー産の結晶表面が溶かされた水晶で、蝕像水晶、エッチドクォーツなどと呼ばれています。
表面及び内部にはモスコバイト結晶が見られます。このことからもモスコバイトなどの他の鉱物が水晶の成長に干渉した後、その鉱物の溶解跡を表面に残している、成長干渉水晶(グロースインターフェレンス・クォーツ)です。
成長干渉によると思われる連続した5個の見事なキーホールが現れています。
微細なレインボーが見られます。
水晶結晶本体に貫通した穴が見受けられます。

語句の説明
エッチドクォーツ(蝕像水晶)
水晶は非常に堅牢な鉱物で、塩酸や硫酸でもビクともしません。
1600℃以上の熱が加わった場合や、フッ化水素には溶けますが、フッ化水素が自然界に存在しているとは考えにくく、溶かされた原因はよく分かっていません。
通常、水晶が結晶する時には、まわりは水晶の成分である珪酸が含まれた熱水で満たされています。この結晶を満たしていた熱水の成分の変化など、結晶を取り巻く環境の大きな変化の影響で結晶が成長するのとは逆に結晶表面が溶かされ始めたと思われています。

キークリスタル
キーとは、結晶の形をした穴(キーホール)で、六角形の窪みになっているものです。これは他の結晶や貫入水晶の結晶先端が外れた跡などに見られます。
すり鉢状になっているものほど良いと言われています。
キークリスタルはゲートウェイとも呼ばれ、パワーストーンの世界では、このキーは、潜在意識により普段は隠されている自分自身の未知の部分へアクセスし、その存在を明らかにするための入り口と言われています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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