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レムリアンシード ダウ、三角形の蝕像模様

26,000円(税込28,600円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 130mm×44mm×35mm 重さ216g  (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品はカブラル産レムリアンシードのオールドストック入荷品です。結晶のトップ錐面が7角形と3角形の錐面が交互に並んだ7−3−7−3−7−3の配列になっているダウクリスタルです。錐面の表面を軽く研磨してありますが錐面の形状に変化はありません。(当時から現地で錐面の表面を研磨してあるものや柱面の一面を研磨してあるものがよく見かけられました。)
美しいバーコード状のレムリアンリッジとレムリアンリッジの斜めの段差が出ています。
レムリアンリッジの出方の違いにより、階段状の斜めの段差が強く出て、すりガラス状に見える柱面と透明感と照りのある柱面の両方が一面おきに交互に見られます。
レムリアンシードでたまに見られることがある三角形の蝕像模様が出ています。
スモーキークォーツというほどではありませんが、うっすらと色がついた感じに見える結晶です。
底面は滑らかに再結晶したセルフヒールドになっており、少し上の柱面下部には結晶の輪郭の興味深い結晶面が見られます。
自然鉱物の為、細かいダメージがあります。

ダウ
ダウ・クリスタルとはクリスタル・ヒーラーのジェーンアン・ダウ女史が名づけた特別なクリスタルで、トップ錐面が7角形と3角形の錐面が交互に並んだ7−3−7−3−7−3の配列になっている水晶の結晶を指します。
ジェーンアン・ダウ女史の説では、「ダウの幾何学的な模様はバランスを意味し、三つの三角形は私たちが自らの個人的な完成に到達するのにぜひとも必要とされる、肉体と精神と霊のバランスを象徴している。」と述べられています。

レムリアンリッジの段差
柱面に斜めの階段状の段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語る道標のようなものとお考え下さい。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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