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ピンクレムリアンシード 透明度、蝕象模様

30,000円(税込33,000円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 約136mm×43mm×37mm 重さ254g (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。 普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。

本品の説明
本品は透明度のある薄いピンク色をしたカブラル産のピンクレムリアンシードです。
カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で新たに発見されたカブラル産レムリアンシードです。
下記の特徴が見らます。

 ・レムリアンリッジ
美しいバーコード状のレムリアンリッジが出ています。
レムリアンリッジの出方の違いにより、バーコード状のレムリアンリッジが強く出て幅が広い柱面と、ややきめの細かいレムリアンリッジが出て幅の狭い柱面が一面おきの交互になっています。

 ・柱面に白っぽい蝕象模様
幅が広い柱面とその両サイドの幅の狭い柱面に白っぽい蝕象模様が見られます。
指でなぞってもざらざら感は感じられませんが、ルーペで観察すると、微細な凹凸がある蝕象模様が見られます。
これは透明度が高い結晶の表面に薄く再結晶した感じです。

 ・レムリアンリッジの段差
幅が広い2つの柱面の中ほどにレムリアンリッジの段差が出ています。
白っぽい蝕象模様のある柱面の方は、一見、段差の上部分は直線のように見えますが、ルーペで見ると、微細なギザギザの山型が並んでいる感じになっています。

 ・セルフヒールド
底面の半分程は多数の錐面が再形成されているセルフヒールドになっています。光を当てると美しく反射します。
最後の写真をご参照ください。

錐面の表面を研磨してあります。錐面の形に変化はありません。
一番大きい錐面右側に当たりキズのダメージがあります。拡大写真をご参照ください。

鉱物・パワーストーン用語の説明
レムリアンリッジの段差
柱面に斜めの階段状の段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語る道標のようなものとお考え下さい。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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