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大型レムリアンシード グランドレコードキーパー、レインボー、自立

160,000円(税込176,000円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 200mm×97mm×80mm 重さ1956g  (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアンシード・レムリアン水晶
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。


本品の説明
本品は透明度が高く強い照りがある未研磨のカブラル産レムリアンシード大型自立結晶です。
写真よりも現物の方が透明感と照りがあります。
カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
下記の特長が見られます。

 ・レムリアンリッジ
透明度が高い柱面にバーコード状のレムリアンリッジが見られる結晶です。
レムリアンリッジの出方の違いにより、透明度が高く照りの強い柱面とわずかにすりガラス状に見える柱面の両方があります。

 ・グランドレコードキーパー
メインフェイス錐面に多重層の三角形のレコードが出ているグランドレコードキーパーです。
グランドレコードは大きいレコードが何層にも重なって成長拡大したもので、錐面左側と右上部の2カ所に出ています。それぞれのグランドレコードの中心部には多数の小さいレコード群が見受けられます。
グランドレコードは大きいサイズですが、透明度が高く薄めですので、錐面を光に反射させて見ると分かりやすいです。

 ・レコードキーパー&プレンティレコードキーパー
また、全ての錐面に多数のレコードが出ているレコードキーパーでもあります。
レコード状の大きめ成長丘上に多数の小さいレコードが見られるものや小さいレコードで埋め尽くされた錐面もあります。
特に小さめの3つの錐面はおびただしい数の小さいレコードで埋め尽くされたプレンティレコードキーパーになっています。
レコードは透明で小さめなので、錐面を光に反射させて間近で見るかルーペで見ると分かりやすいです。

 ・レインボー
柱面の上部、中部、下部など数ヶ所にレインボーが浮かび上がります。
光を当てて角度を変えながらご覧下さい。

 ・階段状に連続したS面
メインフェイス錐面右下側に隣接して連続したS面が出現しています。美しい階段状のS面です。
S面はタイムリンクやウィンドウを形成する結晶面です。 本品では、左傾斜の平行四辺形のタイムリンクパスト型のS面が階段状に連続しており、一番上にひし形のウィンドウ型S面が見られます。
また、メインフェイスから2つ左隣の柱面には、上から下までタイムリンクパスト型のS面が断続的に出現しています。

 ・左水晶
錐面左下側に隣接して大きいX面が出ている左水晶です。

 ・柱面に山脈型の蝕象模様
メインフェイス下の柱面に多数の山型がが連なった山脈型の蝕象模様が出ています。
山々が深く連なっている感じの模様で、柱面の上から下まで多数の山型が見られます。光に反射させると分かりやすいです。
最後の2枚の写真をご参照ください。

 ・自立結晶
本品は写真の状態で自立する大型結晶です。

未研磨結晶の為、剥離痕や当たりキズなどのダメージがある部分があります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
レムリアンリッジ
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの階段状のレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

グランドレコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

左水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

ウィンドウ
ウィンドウとは錐面に隣接してひし形の結晶面が見られる水晶です。水晶の錐面は6つですが、錐面に隣接している為、第7番目の結晶面と呼ばれることがあります。
パワーストーンの世界では、ウィンドウは自己の内面を映しだす心の窓と言われており、困難に直面した時にウィンドウを覗き込むと、今の自分に必要なメッセージを受け取ることができると言われています。

タイムリンク
タイムリンクとは錐面に隣接して平行四辺形の結晶面が見られる水晶です。
パワーストーンの世界では、左側に傾斜している平行四辺形の結晶面を持つタイムリンクは、タイムリンク・パストと呼ばれ、過去へ意識をトリップさせ、前世を明らかにし、現在の自分の存在意義を確認し、右側に傾斜している平行四辺形の結晶面を持つタイムリンクは、タイムリンク・フューチャーと呼ばれ、将来、起こりうる未来へ意識をトリップさせるという説があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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