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コロンビアレムリアンシード ペンダントトップ−4 カテドラルタワー型

6,000円(税込6,600円)

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コロンビア、ボヤカ、ぺナス・ブランカス産 金具含むサイズ約53mm×11mm×6mm 約4g(定形外郵便送料無料)

コロンビアレムリアン水晶
コロンビア、ボヤカ、ぺナス・ブランカスで産出される水晶で、素晴らしい透明度と輝きを持つ結晶の側面にバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。
エメラルドで有名な産地のムソー産とされていることが多いですが、実際はムソーの北方約50kmにあるトラピッチェ・エメラルドの産地の Penas Blancs で採掘されています。

レムリアン水晶(レムリアンシード)と言えば、本来はブラジル、カブラル山脈産の特定の水晶の名称ですが、ブラジルの自然保護政策により採掘が規制されている状況下で、近年、提唱者は不明ですが、このコロンビア産水晶もコロンビアレムリアンの名で呼ばれるようになりつつあります。


本品の説明
本品は写真よりも透明度が高く輝きのある結晶で、柱面にバーコード状のレムリアンリッジが出ています。
コロンビアレムリアンでは珍しいカテドラルクォーツの特徴が見られる結晶です。
ペンダントトップサイズの小さい結晶ですが、カテドラルタワーという言葉がぴったりの美しい外観です。
また、見方によっては、長い衣をまとった人型のようにも見え、神々しさを感じさせます。

未研磨の結晶の為、ダメージがある部分があります。拡大写真をご参照下さい。
金具を強く引っ張ると外れる場合があります。

鉱物・パワーストーン用語の説明

・レムリアンリッジ
柱面に斜めの階段状の条線が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

・カテドラルクォーツ
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が縦方向に折り重なるように結晶を繰り返し(平行連晶)、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや多数の錐面が見られたり、結晶の柱面に、縦方向に結晶が折り重なって一体化した接合線が見られるなど、複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。

パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。

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自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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