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ライトニングレムリアンシード(レムリアン雷水晶) 凄まじい雷の痕跡

32,000円(税込35,200円)

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ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル産 サイズ約 95mm×37mm×30mm 重さ145g (税抜き1万円以上送料・代引き手数料無料)

レムリアンシード
ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で産出された水晶で、結晶の側面にレムリアンリッジと呼ばれるバーコード状の条線(成長線)があるのが特徴です。表面はレムリアンリッジの影響ですりガラス状の柱面と透明感のある柱面の両方が見られたりしますが、結晶内部はかなり透明感があります。 
普通の水晶とは違い、1本、1本の単結晶で見つかります。
結晶の柱面に他の結晶との接触跡が残っているものもあり、元々はクラスター状であったものが、非常に長い歳月を経るなかで、地殻変動により、最初に形成された場所から遠く移動してきたと考えられる事や、地質、気候等の条件も影響して、母岩部分が崩壊、風化した為と思われます。

パワーストーンやヒーリングの世界では、このセーラ・デ・カブラル産のレムリアン水晶は古代レムリア人が転生した姿と言われ、そのレムリアン・リッジを介して古代レムリア人の叡智に触れることが出来る水晶として大変人気があります。
レムリア人をルーツ、起源とするという意味でレムリアンシードと呼ばれています。

本品の説明
本品はカブラル産のレムリアンシードに激しく溶かされた雷の痕跡が見られるライトニングレムリアンシードです。
カブラル産のレムリアンシードはほとんど採掘できない状態が続いていましたが、本品はレムリアンシードが最初に発見された鉱山(現在、採掘は行われていません)に隣接する地域で再発見されたカブラル産レムリアンシードです。
下記の特長が見られます。

 ・レムリアン雷水晶
激しく溶かされた大きい雷の痕跡が2つの柱面に渡って見られるライトニング・レムリアンシードです。
メインの雷の痕跡は錐面左側を溶かしながら、錐面と柱面をえぐるように深く激しく溶かしています。その後は柱面を横断し、右隣の柱面エッジ沿いに結晶下部まで激しくギザギザに溶かしています。
幅広くギザギザに溶かされており、まさに大きな稲妻をイメージさせる凄まじい雷の痕跡です。
また、反対側の錐面やトップ、柱面上部にもわずかに雷に溶かされた痕跡が見られます。
雷の一瞬の高熱と衝撃を受けながらも高い透明度を保った結晶です。
写真よりも現物の方が透明感があります。
写真では色が付いているように見えるものもありますが、無色透明の結晶です。

 ・キークリスタル
結晶の下部は雷の凄まじい衝撃により、弾け飛ばされた剥離痕により、凸凹の形をしています。
六角形の大きい剥離痕や結晶の形をした蜘蛛の巣状の大きな窪みも見られます。
それらの中で、キーホールと言える六角形の小さめの深い窪みが2つ並んでいます。
奥に行くほど深くなっており、先がすぼまった結晶の先端の形と階段状の段差もはっきりと確認できます。
最後の2枚の写真をご参照ください。

 ・レムリアンリッジ
主に柱面上部にバーコード状のレムリアンリッジと斜めの階段状の段差が見られますが、他の部分は全体的にレムリアンリッジはきめが細かく薄めです。
きめが細かいレムリアンリッジは光に反射させると分かりやすいです。

 ・レインボー
柱面中ほどの雷の痕跡に隣接して小さめですが、鮮やかなライトグリーンとピンク色のレインボーが浮かび上がります。
光りを当てて、角度を変えながらご覧ください。
           
未研磨の雷水晶の為、結晶下部に弾け飛んだ剥離痕などがあります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
・雷水晶・ライトニングクォーツ
ライトニングクォーツは、珪砂を多量に含んだ特殊な地層が水分を十分に含んだ状態で、なおかつ、水晶が地表からおよそ5m程度の地中で、地上に落ちた雷の伝導をうけた時に形成される稀有な水晶です。
水晶の表面には雷水晶特有のギザギザの伝導跡や、一瞬の高温による白濁、周辺の泥土を伴い溶かされた跡、すさまじい衝撃によるクラックなどが特徴として見られます。
 雷水晶は上記のような雷の伝導跡が特徴の為、普通の水晶とはかなり異なった「異形の美しさ」とも言える外観とエネルギーを感じさせるマニア向け水晶です。

・レムリアン雷水晶(ライトニングレムリアンシード)
このライトニング・レムリアンシードは、ブラジル、ミナスジェライス州、セーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)で採掘された、雷の伝導跡が見られる水晶です。
 雷水晶が採取される産地は、そのほとんどがミナスジェライス州を縦断するエスピニャソ山脈のディアマンティーナにある山地の頂上付近及びそこから少し降った辺りですが、ここセーラ・デ・カブラル(カブラル山脈)にもディアマンティーナの雷水晶採取地と同じような特殊な地層があり、ほんのわずかですが、雷の伝導跡が見られるライトニングレムリアンシードが産出されることがあります。

・レムリアンリッジ
柱面及び大きい錐面の側面に斜めの階段状のレムリアンリッジの段差が見られますが、これはかつて錐面として成長していた部分の名残りです。
レムリアンリッジ(条線)は水晶の柱面と錐面が長い年月に渡り交互に成長を繰り返してきた結果生まれる現象です。
結晶の縦方向の成長スピードが速すぎて柱面の成長が追い付かず、柱面と錐面が交互に成長を繰り返してきたもので、柱面と錐面の角度の違いで光が反射して確認しやすくなります。
この結晶に見られる段差はレムリアンリッジが生まれた原因を物語るものとお考え下さい。

・キークリスタル
キーとは、結晶の形をした穴(キーホール)で、六角形や三角形などの結晶の形をした窪みになっているものです。これは他の結晶や貫入水晶の結晶先端が外れた跡などに見られます。
すり鉢状になっているものほど良いと言われています。
キークリスタルはゲートウェイとも呼ばれ、パワーストーンの世界では、このキーは、まさに、別次元への扉を開けることを意味し、潜在意識により普段は隠されている自分自身の未知の部分へアクセスし、その存在を明らかにするための入り口と言われています。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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