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マニカラン産ヒマラヤ水晶 イシス、グランドレコード、ファントム、左右水晶、グラウンディング、微細なオーラフレイム

13,000円(税込14,300円)

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インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、パールバティ渓谷、マニカラン産 サイズ約 94mm×75mm×54mm 重量289g(税抜き8千円以上送料無料・税抜き2万円以上代引き手数料無料)

マニカラン産ヒマラヤ水晶
神々の宿る山と言われ、最も強いエネルギーを持つと言われる、聖地ヒマラヤ山脈の水晶です。 標高約2500〜4000メートルあたりで、一つ、一つ手掘りで採取されます。
人の念の影響をあまり受けていないピュアでエネルギーに満ち溢れた水晶と言われています。
鉄分の影響で少しピンク色をしたものや、茶色の酸化したヘマタイトを伴うもの、グリーンの緑泥石をインクルージョンとして結晶内部に内包したものもあり、この産地の特徴のひとつです。
聖地マニカランは、ヒンドゥー教の神々の一柱でシバ神の妻であり、ガネーシャの母であるパールバティの名を冠したパールバティ渓谷の一角にあります。

本品の説明
本品は透明度が非常に高い結晶とピンク色味がかった結晶が見られるクラスターです。
縦置き(大きい結晶が直立する)、横置きの両方向に置けます。

下記の特徴が見られます。

・イシスにレコード
五角形のイシス面が出ているイシスクリスタルです。
イシス面下側に三角形のレコードが出ているイシス・レコードキーパーです。
イシス面は、光に反射させると分かりやすいです。

・グランドレコードキーパー
イシス以外にも数か所にグランドレコードや微細なレコードが出ているレコードキーパーです。
レコードは透明な盛り上がりなので、錐面を光に反射させると分かりやすいです。

・ファントム
2番目に大きいピンクのグラウンディング結晶の根元付近の結晶にファントムが見受けられます。

・グラウンディング
一番大きい結晶を始めとして3本のグラウンディング結晶が見られます。

・左右水晶
一番大きいグラウンディング結晶は錐面右下にX面が出ている右水晶です。2番目に大きいグラウンディング結晶は錐面左下にX面が出ている左水晶です。
目で見て右水晶か左水晶の判別ができる

・微細なオーラフレイム
左上にあるレムリアンシード風の結晶錐面とそのすぐ下に位置する短い結晶にブルーの微細なオーラフレイムが出ています。
オーラフレイムは小さいサイズなので、一見、透明に見えます。光に反射させてやっと分かる程度のサイズです。

・セルフヒールド
オーラフレイムが見られる短い結晶の錐面は微細な錐面が多数見られるセルフヒールドになっています。

未研磨のクラスターの為、多少ダメージがあります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
・イシス(女神のクリスタル)
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

・グランドレコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
グランドレコードはレコードが何層にも重なって大きく拡大している状態のものです。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

・ファントム
ファントム水晶とは、結晶の内部に相似形の山型の層が見られる水晶です。
水晶が一度成長を止めた後に再び成長を始めた為で、気の遠くなるような長い年月にわたる水晶の成長の軌跡を残したものです。別名、山入水晶とかゴーストクリスタルと呼ばれています。
潜在能力を引き出し、困難を克服して成長をうながす石と云われる。 また、浄化力が強く、深い瞑想へいざなうパワーストーンとしてヒーリングの世界でも人気の水晶です。

スーパーファントムはファントムの山型が複数層重なった水晶で、産出量が極めて少なく、特に運気上昇の高いエネルギーを持つと言われています。

・左右水晶
水晶の成分は二酸化珪素ですが、これが分子レベルで螺旋状に結合し結晶を形作る際に右回りと左回りの2つがあり、右回りの結晶構造のものは左水晶、左回りのものは右水晶に区別されます。
通常、外見ではなかなか判断できませんが、稀に、結晶錐面の斜め下側辺りに、X面と呼ばれる小さい面が表れることがあり、この面が錐面の右側に出た結晶は右水晶、左側に出たものは左水晶であることが目で見て判断出来ます。
自然界の右水晶と左水晶の割合はほぼ同等と言われています。

・オーラフレイム
オーラフレイムとはオーラの炎という意味で、水晶の表面が鉄分やチタン、マグネシウムなどにより天然のコーティングをされた状態で、まるで油膜のようなしぶい虹色が見られるものです。

・セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

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